ワーナー・ブラザースの国際興行収入(北米を除く)が10億4,000万ドル(約1,598億円)を記録し、今年初めて10億ドルを突破したスタジオとなった。特に『デューン 砂の惑星 PART2』『ゴジラxコング 新たなる帝国』がグローバルヒットに貢献しているようだ。
ポルトガルは、高予算の映画やテレビ制作の撮影を国内に誘致するためのキャッシュリファンドプログラムを発表した。
SAMANSAとテアトル梅田がコラボ企画を開催。4月19日から6月30日まで、SAMANSAが選んだショート映画を無料で上映する。
ワーナーは『ジョーカー2』や『ビートルジュース2』など、期待作の予告編や映像を初披露。クランチロールは『ハイキュー』『ブルーロック』などの北米配給の予定を発表。
ねこじゃらしは、4月12日より黒沢清監督作『Chime』を世界初の動画流通の枠組みであるDVTプラットフォーム「Roadstead」にて世界同時販売。4月9日(火)にマスメディア向け記者発表が開催された。
World MakerとNetflixが共同で開催した「Netflix × ワールドメーカーアニメコンテスト」の最終選考結果が発表された。
Gower Street Analyticsは、2024年の世界興行収入予測を323億ドルに修正した。
Netflixの映画部門が、ダン・リン新代表のもとで再編されることが明らかになった。予算ごとのチーム分けではなく、作品ジャンルごとのチーム編成になったとのこと。
『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』などの実写作品を手掛けてきたチョコレイトが、初めて長編アニメーション作品の企画・製作を行う。
BEENOSが越境EC×アニメ2023ヒットランキングを発表。越境ECにおけるアニメカテゴリのシェアが25%を占める中、ランキング発表会にて、各国での人気作品や購入傾向の分析などが紹介された。