今後3年で3本以上の地上波ドラマ、2本の劇場用映画を共同制作。共同制作されたドラマは、2025年のTBS地上波ゴールデンタイムで少なくとも1本が放送されることが決定している。
今回立ち上げられた日本発の映画製作ファンド「K2P Film Fund Ⅰ」では、新たな国内外投資家の日本映画産業への参入、クリエイターへの利益還元を推し進めていく予定。岩井俊二、是枝裕和、白石和彌、西川美和、MAPPA、三池崇史ら豪華クリエイターがK2 Picturesとともに世界市場を目指した映画製作を進めていく。
KADOKAWAは、新たなアニメーション制作スタジオとしてベルノックスフィルムズを設立し、2024年7月1日より営業を開始することを発表した。
昨年のストライキ以降、ロサンゼルスの映画・テレビ制作は回復しつつあるが、未だストライキ前の水準には及んでいない。テレビ番組の撮影数は16.2%減少し、長編映画はわずかに増加したが、昨今の映画業界の制限について非難の声もあがっている。
日本国内の動画配信サービス市場において、Netflixに次ぐ業界2位の位置についたU-NEXT。2019年以降5年連続でシェアを拡大し、Paraviとの統合も追い風になっている。代表取締役社長である堤天心氏は、現状と今後をどのように捉えているのか。ロングインタビューで展望を語っていただいた。
スカパー!が、新開発のストリーミングスティック「スカパー!+(プラス) ネットスティック」の提供を2024年10月より開始することを発表した。TVに挿すだけで、有料・無料のさまざまな形式の動画配信サービスを大画面のテレビで楽しむことができる。
先日、製作費10億円をかける劇場アニメ『KILLTUBE』を発表したCHOCOLATE。同社チーフコンテンツオフィサーの栗林和明氏が監督を務める。映像コンテンツを中心に様々な分野の広告関連のプロジェクトを手掛けてきた栗林氏が、なぜ畑違いの劇場アニメを監督するのか?その真意を聞いた。
TVerは、2024年4月25日(木)に広告主・広告代理店・マーケターを対象としたオンラインカンファレンスイベント「TVer Biz Conference 2024」を開催した。
広告付きプランの加入者数が、前四半期比で65%増加している。
「ndjc2023」完成4作品の上映に加え、岨手由貴子監督や中野量太監督らndjc出身監督たちの近年劇場公開作品や、彼らの“原点”ともいえるndjc過去作品も併せて上映予定。