全米映画協会と俳優組合はByteDanceのAI動画モデル「Seedance 2.0」の著作権・肖像権侵害を非難し、即時停止を要求している。
2026年のCEATECはテーマ「社会変革」の下、幕張メッセで開催。出展申込は2月から受付開始し、技術の社会実装やAI活用を重視。
ソニーのWeb3基盤「Soneium」で、推し活は「消費」から「資産」へ。YOAKEがソニー・イノベーション・ファンドから5億円を調達。ファンの熱量をブロックチェーン上で価値化し、エンタメ業界に持続可能なトークン経済圏を創出する。
ソニーは世界3拠点目の映像制作拠点『DMPC Japan』を東京に開設。VPやXR技術を集約し、撮影から仕上げまで一気通貫で検証できる環境を実現した。ハリウッド水準の技術共有で、国内映像産業の高度化とクリエイターの国際的活躍を加速させる。
TBSとNTTの「e6 project」は、AI技術とストーリーテリングを融合し、オリジナルIPの教育・体験施設を2026年に展開し、新たなエデュテインメントプロジェクトを始動させる。
DLEは、Adobe Animateのサポート方針変更を受け、今後の制作体制を発表。既存ラインの維持に加え、プラットフォーム非依存の自社ツール開発と生成AI導入による制作体制への移行を推進する。
ソケッツがエンタメ特化型IP管理プラットフォーム「MSDB Bridge」を開発。独自の「感性AI」技術を活用し、IPコンテンツの素材発掘から制作、拡散、企業による活用までをデータ面から支援することを目的にしている。
KudanはUCSと協力し、空間知覚技術を放送・ロボティクスに応用、次世代スポーツ中継や自律ロボットの社会実装を推進する。
電通と松竹映像センターは「audio cube」技術を使い、既存環境で立体音響を実現し、スポーツやエンタメ領域に新サービスを展開。
セルシスは文化庁の事業に協力し、「CLIP STUDIO PAINT」を小中学校の漫画授業に提供し、デジタルクリエイター育成を支援する。