ソニーは世界3拠点目の映像制作拠点『DMPC Japan』を東京に開設。VPやXR技術を集約し、撮影から仕上げまで一気通貫で検証できる環境を実現した。ハリウッド水準の技術共有で、国内映像産業の高度化とクリエイターの国際的活躍を加速させる。
TBSとNTTの「e6 project」は、AI技術とストーリーテリングを融合し、オリジナルIPの教育・体験施設を2026年に展開し、新たなエデュテインメントプロジェクトを始動させる。
DLEは、Adobe Animateのサポート方針変更を受け、今後の制作体制を発表。既存ラインの維持に加え、プラットフォーム非依存の自社ツール開発と生成AI導入による制作体制への移行を推進する。
ソケッツがエンタメ特化型IP管理プラットフォーム「MSDB Bridge」を開発。独自の「感性AI」技術を活用し、IPコンテンツの素材発掘から制作、拡散、企業による活用までをデータ面から支援することを目的にしている。
KudanはUCSと協力し、空間知覚技術を放送・ロボティクスに応用、次世代スポーツ中継や自律ロボットの社会実装を推進する。
電通と松竹映像センターは「audio cube」技術を使い、既存環境で立体音響を実現し、スポーツやエンタメ領域に新サービスを展開。
セルシスは文化庁の事業に協力し、「CLIP STUDIO PAINT」を小中学校の漫画授業に提供し、デジタルクリエイター育成を支援する。
ブラックマジックデザインは2026年2月にテーマ別相談会を開催し、製品導入やシステム構築の相談に対応。
ねこじゃらしは、Jectorを活用した「映像アーカイブ・デリバリー基盤」の実証実験を完了。実データ検証でコスト抑制や業務効率化への有効性を確認しました。映像の保管から納品までを一元化し、資産活用を支える新サービスとして展開を目指す。
AI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto(WAIFF KYOTO)」のメディア懇親会が都内で開催。櫻井大樹氏は渦中の栗を拾うつもりで審査員を引き受けたという。