Amazon MGM StudiosとAWSが生成AIを活用した映像制作支援プログラム「GenAI Creators' Fund」を設立。クリエイターにAI制作ツールや資金を提供し、AWS上のAIプラットフォーム「Project Nara」を活用する。
カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催された日本発のイノベーション・ショーケース。AI、ロボティクス、ニューロサイエンスを横断する登壇者たちが提示した、映画体験の次なる地平とは。
CANAL+とシャープが欧州市場で戦略提携を発表。シャープのTiVo OS搭載スマートTVにCANAL+アプリをプリインストールし、リモコンに専用ボタンを搭載する。
SAG-AFTRAとAMPTPが4年契約で暫定合意。契約期間を3年から4年に延長し、年金基金への相当規模の拠出と最低賃金引き上げを獲得。最大の争点はAI関連条項で、デジタル・レプリカ保護の強化、完全合成AIキャラクター規制、AI俳優への人間並み支払い枠組みが新たに導入される。
2026年香港フィルマートで、Stardust AIプラットフォームを用いた商業レベルのAI映像制作ワークフローが紹介された。脚本から納品まで4段階のプロセスでキャラクターやシーンの一貫性を保ちながら、制作効率と表現力を拡張する手法が示された。
WEBTOONがAIアバター企業Geniesと提携し、人気作品のキャラクターを3Dデジタルアバター化する。2026年夏から英語版プラットフォームで提供開始予定。ファンはキャラクターとチャットやアイテム収集が可能。
Metaはカンヌ国際映画祭2026の公式パートナーに就任。会期中、Ray-Ban Meta、AI翻訳、Threads、Reelsなどを活用し、映画祭関連コンテンツの発信や来場者向け体験を展開する。
生成AIによる俳優・声優の「声」「肖像」の無断学習・生成が深刻化している。法務省は2026年4月、民事責任の在り方に関する検討会を設置し、今夏に指針をまとめる予定。
実写『ONE PIECE』などに携わった井崎崇光氏がVFXスタジオ「SEN PICTURES」を設立。ハリウッドの制作知見とAIワークフローを融合させ、企画から納品まで一貫した制作設計とプロジェクト管理を提供。
EVISION代表の奥秀太郎氏が、2026年5月13日のカンヌ国際映画祭「Cannes Next」に登壇。東京大学、フランス国立科学研究センター、Jizaiとの共同セッションで、AI技術を映画産業に応用する新プラットフォーム構想を発表する。