杉本穂高の記事一覧(89ページ中42ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

サイバーエージェント、メディア&IP事業が「ABEMA」開局10年で初の黒字化。新アニメスタジオ設立でIP一貫体制構築へ 画像
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サイバーエージェント、メディア&IP事業が「ABEMA」開局10年で初の黒字化。新アニメスタジオ設立でIP一貫体制構築へ

サイバーエージェントはABEMAを中心とするメディア&IP事業が初の黒字化達成と発表。さらに、新アニメスタジオ設立でIPビジネス成長を狙う。

助監督不足、スクリプターの危機、育児との両立…。12団体が日本映画の現場の課題を赤裸々に報告【東京国際映画祭レポ】 画像
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助監督不足、スクリプターの危機、育児との両立…。12団体が日本映画の現場の課題を赤裸々に報告【東京国際映画祭レポ】

東京国際映画祭で開催された「シネマ・コネクティング・ジャパン~官民連携フォーラム~」の第三部では、「映画業界の現状、課題」をテーマに、民間の業界団体、各職能団体、そしてコミュニティによるプレゼンテーションが行われた。

人材育成からアーカイブまで、日本映画の課題に向き合う6団体が「官民連携フォーラム」で活動報告を発表【東京国際映画祭レポ】 画像
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人材育成からアーカイブまで、日本映画の課題に向き合う6団体が「官民連携フォーラム」で活動報告を発表【東京国際映画祭レポ】

第38回東京国際映画祭の企画として「シネマ・コネクティング・ジャパン~官民連携フォーラム~」が開催。第二部は映画産業の持続的な成長を目指し、公的機関や国内外の関連団体と連携しながら活動する6つの団体・組織が登壇した。

映像産業支援の課題を議論する「官民連携フォーラム」が開催。官民連携はどこまで進んだ?【東京国際映画祭レポ】 画像
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映像産業支援の課題を議論する「官民連携フォーラム」が開催。官民連携はどこまで進んだ?【東京国際映画祭レポ】

東京国際映画祭でシネマ・コネクティング・ジャパン~官民連携フォーラム~」が開催。第一部では、政府と民間の登壇者がそれぞれの取り組みと課題認識を報告。

バンダイナムコ、IP軸戦略が奏功し通期予想を上方修正 ─ ガンダムIP売上は上半期1,272億円を達成 画像
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バンダイナムコ、IP軸戦略が奏功し通期予想を上方修正 ─ ガンダムIP売上は上半期1,272億円を達成

バンダイナムコはIP軸戦略とガンダムの展開強化で売上・利益を伸ばし、通期予想を上方修正した。

『GQuuuuuuX』の色はこうして作られた。IMAGICAカラリストが語るアニメ色表現の最前線【東京国際映画祭レポ】 画像
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『GQuuuuuuX』の色はこうして作られた。IMAGICAカラリストが語るアニメ色表現の最前線【東京国際映画祭レポ】

IMAGICA GROUPの創業90周年を記念した特別セッション「『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX』における色表現と新たな取り組み」が開催。現代アニメーションの色表現の最前線が語られた。

ソニーG決算、アニメIP戦略が奏功 『鬼滅の刃』が音楽分野の過去最高益を牽引 画像
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ソニーG決算、アニメIP戦略が奏功 『鬼滅の刃』が音楽分野の過去最高益を牽引

ソニーはアニメIPと音楽の連携で業績を拡大し、売上・営業利益ともに第2四半期として過去最高を記録。『鬼滅の刃』の世界的成功が業績に大きく貢献。

“アニメ大国”日本の課題を打破する新映画祭「ANIAFF」が名古屋で始動。真木太郎・井上伸一郎が目指すアニメーション映画祭の形【インタビュー】 画像
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“アニメ大国”日本の課題を打破する新映画祭「ANIAFF」が名古屋で始動。真木太郎・井上伸一郎が目指すアニメーション映画祭の形【インタビュー】

2025年愛知・名古屋でクリエイター重視の「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)」が12月に開催される。ジェネラル・プロデューサーの真木太郎氏、フェスティバル・ディレクターの井上伸一郎氏にインタビューした。

仏最大の日本映画祭「KINOTAYO」が“今”の日本を映す理由。ヌシャ・サン=マルタン会長が語る未来と役所広司秘話 画像
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仏最大の日本映画祭「KINOTAYO」が“今”の日本を映す理由。ヌシャ・サン=マルタン会長が語る未来と役所広司秘話

フランスの日本映画祭で最大かつ唯一の独立系映画祭として、確固たる地位を築いているKINOTAYOはどんな映画祭で、どんな人々が運営しているのか、映画祭を率いる協会会長兼総括部長のヌシャ・サン=マルタン氏に話を聞いた。

TBS HD、26年3月期中間決算で増収増益を達成、中期として過去最高売上高。「世界陸上」強し、映画も好調 画像
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TBS HD、26年3月期中間決算で増収増益を達成、中期として過去最高売上高。「世界陸上」強し、映画も好調

TBSHDは2026年3月期中間で過去最高の売上、「世界陸上」や映画などコンテンツ事業が好調、通期予想も上方修正した。

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