杉本穂高の記事一覧(74ページ中42ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

ショートドラマ「BUMP」、米国市場へ本格進出。韓国に続き現地制作を開始 画像
映像コンテンツ

ショートドラマ「BUMP」、米国市場へ本格進出。韓国に続き現地制作を開始

emoleのショートドラマ「BUMP」が米国市場に進出し、現地クリエイターと共同制作した作品を配信開始。単なる翻訳に留まらない「カルチャライズ」戦略を掲げ、グローバル展開を加速させる。

CHANEL X BIFF アジア映画アカデミー開幕、過去最高の競争率でアジアの才能が集結 画像
グローバル

CHANEL X BIFF アジア映画アカデミー開幕、過去最高の競争率でアジアの才能が集結

アジアの次世代映画人を育成する「2025 CHANEL X BIFF アジア映画アカデミー」が9月7日、釜山・海雲台での入学式をもって開幕。今年は40カ国から625名が応募し、過去最高となる約26対1の競争率を記録した。

チャニング・テイタムも登壇!『鬼滅の刃 無限城編』ハリウッドプレミアに日米豪華キャストが集結 画像
グローバル

チャニング・テイタムも登壇!『鬼滅の刃 無限城編』ハリウッドプレミアに日米豪華キャストが集結

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』のロサンゼルスプレミアが9月9日(現地時間)、ハリウッドのTCLチャイニーズ・シアターで盛大に開催された。

日本映画撮影監督協会(JSC)、文化庁の支援事業に採択。世界で活躍する撮影監督の育成プログラムを始動 画像
働き方

日本映画撮影監督協会(JSC)、文化庁の支援事業に採択。世界で活躍する撮影監督の育成プログラムを始動

日本映画撮影監督協会は文化庁支援で育成プログラムを始動、海外からトップ撮影監督招聘したマスタークラスなどを実施していく。

フジ・メディアHD、東映アニメ株1,057万株を売却。政策保有株縮減を加速 画像
ビジネス

フジ・メディアHD、東映アニメ株1,057万株を売却。政策保有株縮減を加速

フジHDは2025年9月10日、保有する東映アニメーションの普通株式10,575,000株を海外市場で売却すると発表。フジHDが進める政策保有株式の縮減方針の一環であり、資本効率の向上を目指す動きが具体化した形となる。

TBSホールディングス、ベトナム国営放送VTVと戦略的アライアンス締結。『SASUKE』復活を機にアジア市場へ共同展開 画像
グローバル

TBSホールディングス、ベトナム国営放送VTVと戦略的アライアンス締結。『SASUKE』復活を機にアジア市場へ共同展開

TBSベトナムの国営放送局であるVietnam Television(以下、VTV)との戦略的アライアンス締結を発表した。『SASUKE Vietnam』復活や共同コンテンツ開発を進め、アジア・世界市場へ展開し文化交流とビジネス拡大を図る。

TICAD9で「アフリカのマンガ産業」シンポジウム開催、赤松健議員と現地のマンガ家が未来を議論 画像
グローバル

TICAD9で「アフリカのマンガ産業」シンポジウム開催、赤松健議員と現地のマンガ家が未来を議論

TICAD9にて、「アフリカ諸国のマンガ産業」をテーマにしたシンポジウムが開催。参議院議員の赤松健氏とアフリカ出身のクリエイターらが登壇し、急成長するアフリカのマンガ市場の現状と課題、そして日本との連携の可能性について活発な議論を交わした。

東宝、年間興収1,129億円で歴代記録を更新。8カ月での1,000億円突破は史上最速 画像
映像コンテンツ

東宝、年間興収1,129億円で歴代記録を更新。8カ月での1,000億円突破は史上最速

東宝の年間累計興行収入が8月末時点で1,129億円に達し、歴代の年間興行収入記録を更新。1月から8月までの8カ月間での1,000億円突破は史上最速。「鬼滅」や「コナン」などIP活用が成功。

2024年 フランス映像コンテンツの輸出が過去最高を記録:好調なフィクションと共同制作が市場を牽引 画像
グローバル

2024年 フランス映像コンテンツの輸出が過去最高を記録:好調なフィクションと共同制作が市場を牽引

2024年のフランスの視聴覚コンテンツ輸出は最高記録を更新し、特にフィクション作品が牽引。アニメは苦戦もプリセールス増。

Google、AI映像制作ツール「Flow」でクリエイター協業を本格化。レジデンス・プログラムを開始 画像
テクノロジー

Google、AI映像制作ツール「Flow」でクリエイター協業を本格化。レジデンス・プログラムを開始

Google Labsは、映画監督のHenry Daubrez氏を初代「レジデンス・フィルムメーカー」として迎え入れ、新たなクリエイター支援の取り組みを開始した。

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