杉本穂高の記事一覧(74ページ中15ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

東映アニメ26年3月期Q3決算:純利益179億円で最高水準。メガヒット反動減を“海外版権”が吸収 画像
ビジネス

東映アニメ26年3月期Q3決算:純利益179億円で最高水準。メガヒット反動減を“海外版権”が吸収

『スラダン』反動減を跳ね返し、東映アニメが利益面で過去最高水準を更新。「ONE PIECE」等の海外版権が牽引し、新規IP「ガルクラ」も貢献した。減収でも増益を確保する強固な収益構造。

米視覚効果協会(VES)、日本とスペインに新支部を設立。日本支部「日本アカデミー賞」VFX部門新設に働きかけも 画像
働き方

米視覚効果協会(VES)、日本とスペインに新支部を設立。日本支部「日本アカデミー賞」VFX部門新設に働きかけも

VESは2026年に日本とスペインに支部を設立し、グローバルネットワークを拡大。日本支部は日本アカデミー賞にVFX賞の新設に向けて働きかけるとしている。

総務省「実写コンテンツ展開力強化官民協議会」始動。資金調達や人生育成改革で海外展開を促進、春にアクションプラン策定 画像
メディア

総務省「実写コンテンツ展開力強化官民協議会」始動。資金調達や人生育成改革で海外展開を促進、春にアクションプラン策定

輸出の9割がアニメという現状を打破へ。総務省は実写コンテンツの海外展開強化に向け、金融・商社を巻き込んだ官民協議会を始動した。

池松壮亮・黒木華と10年ぶりの再会。西川美和監督が『永い言い訳』音声化で挑んだ「映画と違う演出」 画像
映像コンテンツ

池松壮亮・黒木華と10年ぶりの再会。西川美和監督が『永い言い訳』音声化で挑んだ「映画と違う演出」

西川美和監督が自著『永い言い訳』のAudible化で、異例の自作演出を担当。池松壮亮、黒木華を迎え、映画とは異なる配役と「声」で物語を再構築した。なぜ自ら演出したのか?映画制作との違いや、音だけの表現の醍醐味について聞いた。

KADOKAWA、アニメ制作スタジオの合同採用を60名規模へ拡大。グループ6社で育成体制を強化 画像
働き方

KADOKAWA、アニメ制作スタジオの合同採用を60名規模へ拡大。グループ6社で育成体制を強化

KADOKAWAが動画工房など傘下6社の合同採用を拡大、前年比1.3倍の60名を募集する。グループの知見を結集した「共通研修」や環境整備で人材不足に対抗。次世代クリエイターの育成と定着を図る、大規模な採用プロジェクトが2月から始動する。

ねこじゃらし、「Jector」新サービスに向けた映像アーカイブ・デリバリー基盤の実証実験を完了 画像
テクノロジー

ねこじゃらし、「Jector」新サービスに向けた映像アーカイブ・デリバリー基盤の実証実験を完了

ねこじゃらしは、Jectorを活用した「映像アーカイブ・デリバリー基盤」の実証実験を完了。実データ検証でコスト抑制や業務効率化への有効性を確認しました。映像の保管から納品までを一元化し、資産活用を支える新サービスとして展開を目指す。

「AI映画祭」は是非を問う“議論の場”へ。「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto」開催の経緯と狙い 画像
テクノロジー

「AI映画祭」は是非を問う“議論の場”へ。「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto」開催の経緯と狙い

AI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto(WAIFF KYOTO)」のメディア懇親会が都内で開催。櫻井大樹氏は渦中の栗を拾うつもりで審査員を引き受けたという。

Netflix、2025年Q4決算は売上18%増と好調。ワーナー買収と広告事業の急成長で「次なるフェーズ」へ 画像
ビジネス

Netflix、2025年Q4決算は売上18%増と好調。ワーナー買収と広告事業の急成長で「次なるフェーズ」へ

Netflixの勢いが止まらない。会員数3.25億人を突破し、売上・利益ともに過去最高水準を記録。ワーナー・ブラザースの「全額現金」買収や、WBC独占配信を見据えた広告事業の急成長など、配信王者は、収益の多角化に着手している。

Netflix韓国、新作33本発表と「長期的投資」を明言──3兆ウォン計画終了後の“撤退説”を一蹴 画像
グローバル

Netflix韓国、新作33本発表と「長期的投資」を明言──3兆ウォン計画終了後の“撤退説”を一蹴

豪華スターや巨匠の新作など、日本を圧倒する計33本のラインナップを発表したNetflix韓国。大型投資が最終年を迎え業界に不安が広がる中、コンテンツ部門のカン・ドンハン副社長は「今後も長期的な投資を約束する」と強調した。

韓国とカナダ、映像分野の国際共同製作でMOU締結。2026年の共同製作協定締結を見据え連携強化 画像
グローバル

韓国とカナダ、映像分野の国際共同製作でMOU締結。2026年の共同製作協定締結を見据え連携強化

韓国とカナダが映像分野の国際共同製作を強化するためMOUを締結。2026年の国際共同製作協定に向けて連携を深めている。

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