杉本穂高の記事一覧(55ページ中16ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

【イベントレポート】ローカル4社統合「FYCS」が描く放送局の“Next STANDARD”とは? ~越境連携で生き残りをかける新戦略~ 画像
メディア

【イベントレポート】ローカル4社統合「FYCS」が描く放送局の“Next STANDARD”とは? ~越境連携で生き残りをかける新戦略~

「VR FORUM 2025」にて、日本テレビ系列の4社が経営統合して設立されたFYCSについての経営戦略と具体的な取り組みについて、活発な議論が交わされた。

Instagram、10代保護で映画評価「PG-13」を指標に。 映画団体MPAは「不正確」と関連性を否定 画像
メディア

Instagram、10代保護で映画評価「PG-13」を指標に。 映画団体MPAは「不正確」と関連性を否定

Instagramは2025年にPG-13基準をデフォルト適用し、不適切コンテンツの制限やAI応答調整を行うが、映画レーティング団体は関連性を否定し、認識の違いが浮き彫りとなった。

【TIFF2025】映画業界の未来を拓く官民連携フォーラム「シネマ・コネクティング・ジャパン」初開催へ 画像
グローバル

【TIFF2025】映画業界の未来を拓く官民連携フォーラム「シネマ・コネクティング・ジャパン」初開催へ

映画業界の課題解決と未来の連携を促進する官民フォーラム「シネマ・コネクティング・ジャパン」が東京国際映画祭にて初開催される。業界の第一人者や主要企業の代表、そして政策担当者が一堂に会し、業界の未来に向けた議論を交わす。

TIFFCOM 2025、ソニー・ピクチャーズ幹部登壇の「IPアダプテーション戦略」セミナー開催。『キングダム』シリーズなどローカル作品成功の秘訣に迫る 画像
グローバル

TIFFCOM 2025、ソニー・ピクチャーズ幹部登壇の「IPアダプテーション戦略」セミナー開催。『キングダム』シリーズなどローカル作品成功の秘訣に迫る

TIFFCOM 2025でソニー幹部が日本IPのグローバル展開戦略やローカルリメイク成功例を紹介するセッションが発表された。また、「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」でオープンピッチが開催されることも発表された。

視聴体験を止めない広告とは? AmazonがPrime Videoで実装する3つの新機能と次世代データ戦略 画像
メディア

視聴体験を止めない広告とは? AmazonがPrime Videoで実装する3つの新機能と次世代データ戦略

AmazonはPrime Video広告や新機能で視聴者接点を拡大し、フルファネル戦略とデータ連携により効果的な広告展開を進めている。

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーとCJ ENMが戦略的提携、HBO Maxで韓国ドラマ共同製作・独占配信へ 画像
ビジネス

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーとCJ ENMが戦略的提携、HBO Maxで韓国ドラマ共同製作・独占配信へ

WBDとCJ ENMは提携し、オリジナルKドラマを共同製作・独占配信し、アジア太平洋地域で「TVING」ハブを設置してグローバル展開を加速する。

第4回新潟国際アニメーション映画祭、2026年2月開催決定。新体制で若手才能発掘を強化 画像
グローバル

第4回新潟国際アニメーション映画祭、2026年2月開催決定。新体制で若手才能発掘を強化

2026年開催の第4回新潟国際アニメーション映画祭は、新体制で若手育成とアジア連携を強化し、コンペ刷新や新部門設置により未来の才能を発掘する。

ロサンゼルス映画撮影、Q3は前年13.2%減も新インセンティブに期待感。長編映画部門は増加に転じる 画像
グローバル

ロサンゼルス映画撮影、Q3は前年13.2%減も新インセンティブに期待感。長編映画部門は増加に転じる

ロサンゼルスの映画・テレビ撮影はQ3に前年比13.2%減も、長編映画は増加。カリフォルニア州の新税制優遇の効果への期待でロケ地選定や許可申請に関する問い合わせを受け始めている。

SAG-AFTRA、縦型ショートドラマ向け新契約を発表。低予算のモバイルコンテンツ制作を後押し 画像
映像コンテンツ

SAG-AFTRA、縦型ショートドラマ向け新契約を発表。低予算のモバイルコンテンツ制作を後押し

SAG-AFTRAは縦型ショートドラマ向け新契約を発表。急成長するモバイルコンテンツ市場の制作環境に合わせ、俳優の権利保護と制作者の柔軟性を両立させるのが狙い。

【イベントレポート】フィルターバブル時代に問う、放送メディアの存在価値とは? 日テレ・テレ東トップが明かした「ファクトを届ける責任」とグローバル戦略 画像
メディア

【イベントレポート】フィルターバブル時代に問う、放送メディアの存在価値とは? 日テレ・テレ東トップが明かした「ファクトを届ける責任」とグローバル戦略

VR FORUMのプログラム「放送メディアの変化と不変的な価値とは?」にて日本テレビ社長・福田博之氏とテレビ東京社長・吉次弘志氏が登壇。放送の経営戦略からコンテンツ戦略、そしてメディアの社会的役割に至るまで語り合った。

もっと見る