ジェリービーンズグループ、AIカメラ活用のスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI」公式サイトを公開

ジェリービーンズグループがSTADIUM AIを正式ローンチ、NTTSportictと連携し撮影から活用・収益化まで一体化。16競技対応で映像資産化を推進。

テクノロジー AI
ジェリービーンズグループ、AIカメラ活用のスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI」公式サイトを公開
ジェリービーンズグループ、AIカメラ活用のスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI」公式サイトを公開
  • ジェリービーンズグループ、AIカメラ活用のスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI」公式サイトを公開
  • ジェリービーンズグループ、AIカメラ活用のスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI」公式サイトを公開
  • ジェリービーンズグループ、AIカメラ活用のスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI」公式サイトを公開
  • ジェリービーンズグループ、AIカメラ活用のスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI」公式サイトを公開
  • ジェリービーンズグループ、AIカメラ活用のスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI」公式サイトを公開
  • ジェリービーンズグループ、AIカメラ活用のスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI」公式サイトを公開
  • ジェリービーンズグループ、AIカメラ活用のスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI」公式サイトを公開

株式会社ジェリービーンズグループは2026年8月4日、連結子会社の株式会社ジェリービーンズマーケティングラボが運営主体となるスポーツ映像DXサービス「STADIUM AI(JELLY BEANS AI SOLUTION)」を正式にローンチし、公式サイトを公開した。

株式会社NTTSportictとの業務提携のもと、AIカメラを用いたスポーツ映像の自動撮影・配信・分析を提供し、これまで記録が難しかった試合や練習を継続的に活用できる「映像資産」へと転換することを狙いとしている。

AIカメラで撮影スタッフ不要、16競技に対応するスポーツ映像記録

「STADIUM AI」は、AIが競技の動きを捉えてカメラワークを自動化することで、撮影スタッフを配置せずに本格的なスポーツ映像を記録できるサービス。撮影した映像はライブ配信やアーカイブ配信に活用できるほか、AIによる自動追尾、オートズーム、自動タグ付け、ハイライト生成などを通じて、試合の振り返りやチーム強化、スカウティングにも利用できる。

対応競技はサッカー、バスケットボール、野球、バレーボールなど16競技に及ぶ。常設型と可搬型の機材を用意し、競技や施設、運用方法に応じた映像環境を構築する。単に試合を撮影するだけでなく、映像を残し、届け、活かすことで、一つひとつのプレーを継続的な価値へと変えていく方針だ。

活用シーンは幅広い。スポーツチームでは試合・練習の振り返りや選手育成、保護者・OBへの映像共有に、大会・競技団体では複数会場の試合配信や視聴機会の拡大、競技映像の蓄積に活用できる。施設・スクールでは映像を用いた指導や会員サービスの充実につなげられるほか、行政・自治体との連携を通じてスポーツ振興や施設の利活用、地域プロモーションなど、地域スポーツを起点とするDXへの展開も見込む。

《Branc編集部》

関連タグ

編集部おすすめの記事