ムジュウリョクと壽屋、VTuber等の動画制作・IP展開を目的とした合弁会社「VEID」を設立

ムジュウリョク株式会社と株式会社壽屋は、バーチャルタレント向けの動画制作・IP展開を目的とした合弁会社「株式会社VEID」を設立する。ムジュウリョクの制作ノウハウと壽屋の商品化リソースを統合し、企画から運用、商品化までを一体的に推進する体制を構築する。

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ムジュウリョクと壽屋、VTuber等の動画制作・IP展開を目的とした合弁会社「VEID」を設立
ムジュウリョクと壽屋、VTuber等の動画制作・IP展開を目的とした合弁会社「VEID」を設立

ムジュウリョク株式会社は2026年6月15日、株式会社壽屋(コトブキヤ)との共同出資により、合弁会社「株式会社VEID(ヴェイド)」を設立することを発表した。VTuberをはじめとするバーチャルタレントを起用した動画コンテンツの企画・制作・配信、およびIP事業を展開する。


バーチャルタレント領域の動画制作・運用を担う新会社

新会社である株式会社VEIDは、バーチャルタレント(VTuber等)を含む動画コンテンツの企画、制作、配信、および運営を主な事業内容とする。本社は東京都立川市に置かれ、代表取締役社長には大野邦男氏が就任する。

短尺動画やライブ配信を中心としたデジタルコンテンツ市場が拡大する中、バーチャルタレントを起点とした動画配信やファンコミュニティ形成は、IP展開との親和性が高い領域とされている。一方で、市場環境の変化が速いため、新会社では企画から制作、配信、運用までを一体的に推進できる体制の構築を目的としている。


《Branc編集部》

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