2026年5月12日、株式会社ガイアックスおよび株式会社CREAVEは、共同で『ショートドラマ市場動向調査レポート』を公開した。本調査は、近年急速に拡大するショートドラマ市場における生活者の視聴実態や、企業によるマーケティング活用の効果を明らかにするもの。
映像制作や動画マーケティングの新たなフォーマットとして注目を集めるショートドラマだが、本レポートからは、同ジャンルがすでに一過性のブームを越え、広く定着している実態が浮き彫りとなった。
認知度9割超、ショートドラマの主戦場は「TikTok」
調査結果によると、全体の91.6%が「ショートドラマを知っている」と回答し、75%が「実際に視聴したことがある」と答えた。2024年頃から映像クリエイターの新規参入や企業によるスポンサードコンテンツが本格化し、SNS上の動画流通量が増加したことが、この高い認知率の背景にあると推測される。







