新潟国際アニメーション映画祭は2026年8月31日、第5回コンペティションの作品募集を開始した。長編部門とIndie Box部門の2部門で、出品料は無料。締切は11月20日24時。映画祭は2027年3月19日から24日まで新潟市で開催される。
新潟県・新潟市のアニメーション制作業分野における地域産業クラスター計画が国の確認を完了。制作会社の集積や教育機関、映画祭などの基盤を生かし、共同受託体制の構築、人材育成、海外展開を進め、新たな制作拠点形成を目指す。
日本芸術文化振興会は、文化芸術活動基盤強化基金「コンテンツ制作・発信を支える中核的専門人材育成・確保等」第1回募集の採択先21件を発表した。マンガ、アニメ、ゲーム、映像、音楽、出版分野で、翻訳、ライツ、制作進行、3DCG、AI、ライブ演出などの中核人材育成を支援する。
日本、欧州、中南米はいかにアニメで繋がるのか?新潟国際アニメーション映画祭でのディアス氏の講演をレポート。文化交流の最前線や日欧共同制作のロードマップ、次世代への助言を通じ、国境を越えて観客の心を動かすアニメーションの力と未来に迫る。
新潟国際アニメーション映画祭にて、片渕須直監督による制作中の映画『つるばみ色のなぎ子たち』のトークイベントが開催。膨大な歴史考証についてのみならず、現在のアニメーション制作プロセスの課題についても触れられた。
新潟国際アニメーション映画祭のフォーラムをレポート。国のクリエイター支援、大学での人材育成、米国ジョージア州との連携、産学官の取り組みを紹介。新潟を起点とした新たなアニメエコシステム構築に向けた、次なる成長への熱い議論の模様をお届けする。
第4回新潟アニメ映画祭が閉幕、長編グランプリは『アラーの神にはいわれもない』。動員数は前年比113%を記録。
新潟国際アニメーション映画祭でのアフタートークをレポート。SNSやDiscordを駆使した国境を越える現代的なアニメ制作の裏側から、作品に込めた切実な思い、創作への情熱まで。若き才能たちが語った。
新潟国際アニメーション映画祭のIndie Box部門監督陣が制作の背景や今後の展望、映画祭の意義について熱く語った。
新潟国際アニメーション映画祭のオープニング・セレモニーが開催。コンペ審査員や受賞者が登壇し豊富を語った。