全国の映画館スタッフの投票で受賞作を決定する「映画館大賞」が創設され、2026年5月12日に授賞式が開催される。550館以上の3,000人以上のスタッフが参加し、映画館での鑑賞価値を再評価する。アンバサダーはLiLiCoとLEO、ロゴは漫画家・服部昇大がデザイン。
物価高騰の影響で、困難な状況にある家庭の約半数が「年間の映画鑑賞0回」という深刻な体験格差に直面。チャリティーサンタは今春、親子5,000人を映画館へ招待。イオンシネマとも連携し、誰もが文化に触れられる社会の実現へ挑む。
サブスク普及により映像視聴は日常化しつつも、映画館の没入感や共体験の価値が高く、約8割が記憶に残ると実感している。また、「上映中はスマホなどを触らず、作品だけに集中できる」ことを映画館のメリットとする声も。
東急は静音ヘッドホンを使った移動型静音エンターテインメント事業「Commons Circus(コモンズ・サーカス)」の実証実験を開始。
UNICの女性リーダー育成プログラムは、多様性推進のために技術企業が支援し、次世代のリーダーを育成している。
IMAXの2025年通期決算は、主要指標で過去最高を記録した。業績拡大を牽引したのは、日中の大ヒットアニメをはじめとする「ローカルコンテンツ」だ。配信大手の参入やスポーツ中継といった多角化も進み、独自の地位を確固たるものにしている。
カンヌ国際映画祭に併設されている映画マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」は映画興行関係者向けの新拠点「Cinemas Club」を設立、上映・交流スペースを備え業界の未来を議論・交流促進を図る。
TOHOシネマズが対象劇場で周年記念キャンペーンを実施し、割引や限定カード配布、特別映像上映を展開する。
イオンエンターテイメントはベトナムで2号店をハイフォンに開業、日本映画やアニメグッズの展開を強化し、今後も多店舗展開を計画している。
韓国映画界が長年の「観客数」至上主義を見直し、世界標準の「売上高」へ舵を切ることを提言。単価の複雑化や市場の歪みなど、指標変更を迫る背景とは?