Netflix、2025年Q4決算は売上18%増と好調。ワーナー買収と広告事業の急成長で「次なるフェーズ」へ

Netflixの勢いが止まらない。会員数3.25億人を突破し、売上・利益ともに過去最高水準を記録。ワーナー・ブラザースの「全額現金」買収や、WBC独占配信を見据えた広告事業の急成長など、配信王者は、収益の多角化に着手している。

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Netflix、2025年Q4決算は売上18%増と好調。ワーナー買収と広告事業の急成長で「次なるフェーズ」へ
Netflix、2025年Q4決算は売上18%増と好調。ワーナー買収と広告事業の急成長で「次なるフェーズ」へ

Netflixは1月20日、2025年第4四半期(Q4)および通期の決算を発表した。売上高、営業利益ともに市場予測を上回る堅調な伸びを見せ、有料会員数は3億2,500万人の大台を突破した。

注目されていたワーナー・ブラザース(WBD)の買収については、全額現金取引への条件変更が発表され、統合による事業加速への自信を改めて示している。また、広告事業も順調に成長している。



《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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