株式会社IGポートは2026年1月14日、2026年5月期第2四半期(中間期)の連結決算を発表した。売上高は62億1,000万円(前年同期比19.2%減)、営業利益は2億4,800万円(同70.0%減)、経常利益は2億9,600万円(同64.4%減)と大幅な減収減益となった。
しかし、これは前年同期に発生した特殊要因の剥落による想定内の推移であり、通期業績予想においては、経常利益で過去最高益となる16億5,900万円を見込んでいる。
大幅な減収減益も、通期は「過去最高益」へ――。IGポートが決算で見せた自信のカギは、商品販売(MD)事業の急成長にある。制作費高騰という業界課題に対し、「制作で作りMDで稼ぐ」モデルへの転換を図る同社の、V字回復シナリオを読み解く。
株式会社IGポートは2026年1月14日、2026年5月期第2四半期(中間期)の連結決算を発表した。売上高は62億1,000万円(前年同期比19.2%減)、営業利益は2億4,800万円(同70.0%減)、経常利益は2億9,600万円(同64.4%減)と大幅な減収減益となった。
しかし、これは前年同期に発生した特殊要因の剥落による想定内の推移であり、通期業績予想においては、経常利益で過去最高益となる16億5,900万円を見込んでいる。