特集:国際共同製作🫱🏻‍🫲🏼

パイロットフィルム、アドバイザー、渡航費…。香港フィルマートに挑んだ日本人作家3組が明かす、Film Frontier支援の使われ方 画像
映像コンテンツ

パイロットフィルム、アドバイザー、渡航費…。香港フィルマートに挑んだ日本人作家3組が明かす、Film Frontier支援の使われ方

香港フィルマートで新設された「Film Frontier」セクションに、日本発の3企画が参加した。『HIDARI』『Unknown Face』『Life is Yours』の作り手たちは、国際共同製作の現場で何をつかんだのか。香港でのピッチを終えたプロデューサー、監督たちに聞いた。

自民党「文化立国戦略」提言を読み解く:5年5000億円支援や複数年度支援を提言 画像
働き方

自民党「文化立国戦略」提言を読み解く:5年5000億円支援や複数年度支援を提言

自民党の文化立国調査会が、日本文化を経済成長の源泉として位置づける提言を提出。マンガ、アニメ、ゲームなど「勝ち筋」産業への支援として5年間5,000億円以上の予算確保、複数年度支援、人材育成、知財戦略強化を提案。文化庁予算を2030年度に年4,000億円を目指す方針も示唆。

【カンヌ現地レポート】濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』が示す、作家性を起点とした越境ファイナンスの実践 画像
グローバル

【カンヌ現地レポート】濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』が示す、作家性を起点とした越境ファイナンスの実践

カンヌ国際映画祭マーケット「Spotlight Asia」で、濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』のケーススタディを開催。日仏独ベルギー共同製作の経緯や、作家性を軸にした越境ファイナンス戦略をプロデューサー陣が語った。

【香港フィルマート2026】「AIは半端な大作の敵」ピーター・チャンらが語る映画産業の未来と国際共同製作 画像
グローバル

【香港フィルマート2026】「AIは半端な大作の敵」ピーター・チャンらが語る映画産業の未来と国際共同製作

香港フィルマート2026で開催されたパネルディスカッションで、アジア太平洋地域の映画制作者たちが国際共同製作の必然性を論じた。また、話題はAIについても及んだ。

第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加 画像
グローバル

第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加

2026年1月9日、ベルリン国際映画祭(Berlinale)は、第23回「ベルリン・コ・プロダクション・マーケット(Berlinale Co-Production Market)」の公式選出プロジェクトを発表した。

急成長する東南アジアの国際共同製作「リアルな課題」と「爆発前夜のASEANアニメーション市場」【TIFFCOMレポ】 画像
グローバル

急成長する東南アジアの国際共同製作「リアルな課題」と「爆発前夜のASEANアニメーション市場」【TIFFCOMレポ】

「TIFFCOM 2025」で、ここ数年で急速に盛り上がる東南アジア市場を概観する特別セッションが開催。タイ映画の国際共同製作ケーススタディとASEANアニメーション市場の盛り上がりについて議論した。

アジア最大級のコンテンツ見本市TIFFCOM 2025、アジア映像産業の活況を示す場に。国際共同製作セミナー・企画マーケットが充実【事務局インタビュー】 画像
グローバル

アジア最大級のコンテンツ見本市TIFFCOM 2025、アジア映像産業の活況を示す場に。国際共同製作セミナー・企画マーケットが充実【事務局インタビュー】

2025年10月29日から31日までの3日間、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される東京国際映画祭(TIFF)併設のコンテンツマーケット「TIFFCOM 2025」。今年は例年以上にビジネスセミナーの数も、出展ブースやビジター登録の数も増加。

伊ローマの映像マーケットMIA 2025閉幕、参加64カ国に拡大し国際ハブとして存在感を示す 画像
映像コンテンツ

伊ローマの映像マーケットMIA 2025閉幕、参加64カ国に拡大し国際ハブとして存在感を示す

イタリア・ローマの国際映像マーケット「MIA」が盛況のうちに閉幕した。参加国はこれまでの開催からさらに拡大し64カ国に達し、国際的なハブとしての地位をより強固なものにした。

Branc編集部
Branc編集部
日韓トッププロデューサーが語る、OTT時代の国際共同製作の未来と課題【釜山ACFMレポート】 画像
グローバル

日韓トッププロデューサーが語る、OTT時代の国際共同製作の未来と課題【釜山ACFMレポート】

日韓プロデューサーが国際共同製作について議論。グローバルOTTプラットフォームの台頭により映画産業が激変する中、国際共同製作の現状と課題、そして未来の可能性について、具体的な成功事例や直面した困難を交えながら活発な議論を展開。

ローマの総合映像マーケットMIA2025が10月開催―AI・書籍映像化など新機軸、グザヴィエ・ドラン監督の新作ドラマも登場 画像
グローバル

ローマの総合映像マーケットMIA2025が10月開催―AI・書籍映像化など新機軸、グザヴィエ・ドラン監督の新作ドラマも登場

2025年10月6日から10日にかけて、第11回MIA(Mercato Internazionale Audiovisivo)が開催される。グザヴィエ・ドランが手がける新作シリーズ『RAGE』も選出。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
Page 1 of 3