
5月から全米脚本家組合(WGA)が、そして7月に入り映画俳優組合 - 米国テレビおよびラジオ芸術家連盟(SAG-AFTRA)もストライキを決行し、ハリウッド映画業界は歴史的瞬間を迎えようとしている。その分、様々な作品や世界中の映画製作・宣伝にも影響が出てきている。
7月10日週のWeekly Newsletterをお届け。
映画俳優組合(SAG-AFTRA)は、7月14日の太平洋標準時間午前0時からストライキを開始し、俳優たちは金曜日朝からピケットラインに立つ予定とのことだ。それに伴い、ストライキ期間での禁止事項も発表された。
映画俳優組合(SAG-AFTRA)と映画製作者協会(AMPTP)の契約交渉は、合意に至らないまま期限を迎え、SAG-AFTRA交渉委員会は全会一致で全国理事会にストライキを勧告することを決定した。
映画俳優組合 - 米国テレビおよびラジオ芸術家連盟(SAG-AFTRA)もストライキに突入する可能性が濃厚に。俳優たちを悩ませるAIの問題点をまとめた。
映画俳優組合 - 米国テレビおよびラジオ芸術家連盟(SAG-AFTRA)は、TikTokなどのSNSを利用して、早ければ来週にもストライキを開始するというメッセージを発信した。
映画俳優組合 - 米国テレビおよびラジオ芸術家連盟(SAG-AFTRA)と映画製作者協会(AMPTP)は、現行契約が6月30日に満了する予定であったが、7月12日まで交渉を継続することで合意した。
SAG-AFTRAの幹部は、組合員にAMPTPとの交渉が「非常に生産的であった」とアピールしている。しかしながら、メリル・ストリープ、ジェニファー・ローレンス、ラミ・マレックらを含む400人以上の俳優グループは、より強硬な姿勢を取るよう幹部らに求めているようだ。