東京国際映画祭と上海国際映画祭はコロナ禍で更新が中断していた覚書を再締結し、作品推薦や人材交流を通じて連携を強化することを発表した。
映画業界の課題解決と未来の連携を促進する官民フォーラム「シネマ・コネクティング・ジャパン」が東京国際映画祭にて初開催される。業界の第一人者や主要企業の代表、そして政策担当者が一堂に会し、業界の未来に向けた議論を交わす。
TIFFCOM 2025でソニー幹部が日本IPのグローバル展開戦略やローカルリメイク成功例を紹介するセッションが発表された。また、「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake」でオープンピッチが開催されることも発表された。
2025年のTIFFCOMでは、「ピノ&シノビー」など国際共同製作や海外展開戦略、アジアアニメの未来を議論するセミナーが開催される。
VIPOとKOFICがTIFFCOMで日韓共同製作促進のため韓国プロデューサーと日本プロデューサーの1on1ミーティングを開催予定。
東京国際映画祭の公式プログラムとして、トークイベント「ウーマン・イン・モーション」が2025年11月2日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催が決定。「キャスティングの重要性」がテーマ。
TIFFCOM 2025では東南アジアとの共同製作や中国市場動向に焦点を当てたセミナーやパビリオンが開催される。
TIFFCOM 2025はアニメやテレビの海外展開、国際共同制作、アジア各国のコンテンツトレンドなど多彩なセミナーを開催し、日本を含むアジアの映像ビジネスの最新動向を紹介する。
中学生が8日間で短編映画制作を体験し、発見力や創造性を育むTIFFティーンズ映画教室。今年は小田香監督と俳優の池松壮亮が参加した。
TIFFCOMは、2025年10月29日から31日にかけて開催する第6回「Tokyo Gap-Financing Market(TGFM)」の選抜企画を発表。東南アジアから多彩な企画が選出されたほか、イタリアから3企画が特別選抜されるなど、国際色豊かな23企画(実写17、アニメーション6)が揃った。