「AnimeJapan新人クリエイター大賞2026」の受賞7作品が発表され、クランチロールを通じて世界200以上の国で配信開始。本アワードは文化庁の補助金事業の一環として今年度より新設された。
一般社団法人アニメジャパンは、アニメイベント「AnimeJapan 2027」および「AnimeJapan 2028」の開催地を、これまでの東京から大阪へ移すことを発表した。AnimeJapanの大阪開催は初となる。
日本アニメ産業の持続的発展に向けたシンポジウムが、衆議院第一議員会館にて開催される。一般社団法人日本動画協会、一般財団法人情報法制研究所(JILIS)、映像産業戦略推進研究会(VIS研究会)の3団体が共催。
CrestLabはAIによるアニメ制作支援システム「ANICRA」の開発と社会実装を目指し、SBIのプログラム「SEA」に採択された。
ジェトロは2026年のAnime Expoで「Geek Street」ブース出展企業を募集し、インフルエンサー活用やBtoB交流支援を行う。
アニメ制作で膨大な時間がかかる「音と絵」の同期作業。ソニーPCLのAIツール「オトリプ」は、音声認識をアニメ独自のルールに最適化し作業を大幅短縮。効率化だけでなくクオリティ向上にも繋がる、地に足のついたDXの実践例をレポート。
DNPと群馬県は「ライトアニメ」技術を活用し地域振興とクリエイター育成を推進し、映像やオフライン施策で地域魅力を発信している。
東映アニメーションの「作画アカデミー」第5期受講生募集。無償支援と奨励金支給で1年間の実践的プログラムを提供し、合格後にアニメーターとして採用も。
NOKIDは長野県飯田市にサテライトオフィスを開設し、移住支援や案件保証を行いクリエイター募集を開始した。
AnimeJapan 2026のビジネスデイでは、国内外のアニメ市場動向やライセンス構造を解説するセミナーや商談環境を提供。