5月25日、アニメ作品とクリエイターを称える「クランチロール・アニメアワード2025」が開催された。同アワードが日本で開催されるのは今年で3年目となり、日本アニメの関係者やファンの間でも定着しつつある。
楽天モバイルとU-NEXTが提携し、データ無制限と映像配信をセットにした「Rakuten最強U-NEXT」を2025年10月提供開始。
スケボー版SASUKEとも言われる『KASSO』はSNS成功を背景にAIMと北米進出し、ローカライズやビジネス展開を強化、IP価値最大化を図る。
Netflixとフランスの放送局TF1が提携し2026年からTF1コンテンツを追加料金なしで視聴可能にする提携を発表。放送と配信の新たな協業モデルとして注目。
2025年5月、米国でストリーミングのテレビ視聴シェアが初めて地上波・ケーブルを上回った。調査会社ニールセンは歴史的転換点と分析している。
KickstarterとTubiがインディーズ映画支援の「FilmStream Collective Fund」を設立、資金調達から配信まで一貫した支援体制を構築する。
フランスのCanal+がNetflixと提携し、アフリカ仏語圏24カ国での配信を開始。両者は共にコンテンツを提供し、競争優位性を強化する狙い。
サブスクリプションサービスの普及が進む中、消費者は「シンプルさ」を求めており、複数のサービスをまとめて提供する「バンドル」が注目されている。
博報堂の「メディア定点調査2025」によると、スマホ接触時間が過去最高を記録し、TVer利用率は約6割に増加。テレビ画面での配信視聴が定着し、多様なコンテンツ消費が進展している。
韓国の動画配信市場で、ローカル勢が成長し、国内主要3社が合計でNetflixのシェアを超える。CJ ENMはグローバル展開に1500億ウォンを投資し、TvingとWavveの合併が競争を変える可能性も。