ディズニーはAPACのDTC事業のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーに、元Netflix幹部のトニー・ザメコウスキーが就任したと発表。APACにおけるストリーミング事業のさらなる成長と発展をけん引する役割を担う。
HBO MaxとGKIDSは、日本アニメ・実写映画20作品の独占配信契約を結んだ。『君の名は。』『シン・ゴジラ』などが北米で4K初配信される。
文京学院大学経営学部主催のトークイベントシリーズ『ビジネス×コンテンツ=未来をプロデュースせよ』の第一弾として、「アニメ×経営学:ヒットの構造と仕掛けを解き明かす」が開催。アニメ業界を志す学生が多く詰めかけた。
ビデオリサーチは(SVOD)の視聴実態をコンテンツ単位で測定する新ソリューション『Streaming On Demand Analytics(以下、SoDA)』の日本国内における本格提供を開始。ブラックボックス化されがちなSVOD市場における「コンテンツパワー」を客観的なデータで可視化する。
松竹の第一四半期決算は、映像事業が好調で黒字転換、売上増加と利益増大を達成。演劇や不動産も回復し全体で大幅増益となった。
WOWOWとstudio15が協業し、TikTokで平成レトロテーマの縦型ショートドラマを配信。新たな収益モデルを模索。
RIDIは日本でショートドラマ配信プラットフォーム「Kanta」を開始し、多ジャンルのオリジナル作品を提供、映像事業展開を強化していく。
Netflixの『火垂るの墓』音声ガイド付き上映会で、安田章大が音の温かさと感情の伝え方を語り、視覚に制限ある方も楽しめる工夫と作品の普遍性を紹介した。
U-NEXTは2025年8月期第3四半期(2024年9月1日~2025年5月31日)の連結決算において、売上高および各段階利益で過去最高業績を達成。コンテンツ配信事業が全体を牽引。
OTGコンソーシアムの動画配信サービス「Net-VISION」がUI/UXを刷新し、操作性と探索性を向上、多彩なコンテンツを快適に視聴できる仕組みを実現した。