Netflixはアジア太平洋地域で新モバイル体験を展開すると発表。縦型動画フィード「クリップ映像」や強化されたキュレーション機能を7月から日本・韓国で提供開始。さらにキッズ向けゲームを拡充し、映像配信からエンターテインメント総合プラットフォームへの転換を進めている。
ディズニープラスが、米国アカデミー賞公認の短編映画祭「SSFF & ASIA」の受賞作20本を7月31日より配信する。アカデミー賞ノミネート候補作を含む作品が配信され、世界中の新進クリエイターの才能を発掘・発信する取り組みが推進される。
Netflixは字幕・吹き替え・音声解説などのアクセシビリティ機能を強化。言語やアクセシビリティ機能で作品を検索できる「Search by Language」を導入し、音声解説の対応言語を拡大。
米Netflixは同社がもたらす経済的・産業的・文化的な波及効果をまとめた「Netflix Effect」を発表。10年間で1,350億ドルをコンテンツに投資し、世界で3,250億ドルの経済効果と42万5,000人以上の雇用を創出。
フジテレビが縦型ショートドラマアプリ「FOD SHORT」を北米で提供開始。国内市場での成功を基盤に、英語字幕付きオリジナル作品39タイトルをローンチし、将来的には世界100カ国以上での展開を目指す。
RASEN株式会社がiOS向けアプリ「RASENWATCH」をリリース。映像配信サービスとYouTubeの実況動画を自動同期させ、スマートフォン1台で同時視聴が可能に。手動での時刻合わせが不要で、広告や停止による遅延も自動補正。主要VODサービスに対応。
ディズニーは、ヨーロッパおよび、日本を含むアジア太平洋(APAC)の一部地域において、「ESPN on Disney+」の提供を開始することを発表した。日本における正式なフルローンチ(完全展開)の時期については、決定次第改めてアナウンスされる。
U-NEXTはBBCスタジオズのキッズコンテンツ20作品を調達、日本初公開15作品を配信し、未就学児向けと英語学習ニーズに対応していく。
Netflix独占配信の2026年WBCデータを公開。全47試合で累計3,140万人が視聴し、国内の過去最多記録を更新。若年層や女性の支持が拡大。
NTTドコモはタイのOTT「TrueVisions NOW」で日本の実写放送コンテンツの提供を開始する。全国の放送局や番組制作会社など計76社からコンテンツの提供を受け、パッケージ化して海外流通を図る。