前編に引き続き、韓国動画配信サービス事情を深堀り。本稿では、韓国国内での動画配信サービスの利用状況を各サービスの注目ポイントと共に紹介する。
韓国最大級の動画配信サービス「TVING」が年内の日本上陸を計画中と発表されている。国内韓ドラファンの期待値も高い本サービスに注目し、韓国の動画配信サービス事情を深堀りする。
Netflixが当初の予定を繰り上げ、今年11月に広告を入れた安価なプランを導入する予定を進めている。競合であるDisney+の対抗策のひとつか。
CNN+の撤退、2,000人のレイオフ、そして、大作『バットガール』のお蔵入り騒動など、世界を驚かせる発表が続くワーナー・ブラザース・ディスカバリー。これから同社はどこへ向かっていくのか?これまでの動向をおさらいしていく。
「コンテンツビジネスラボ」が全国調査「コンテンツファン消費行動調査」の2022年版を実施した。コンテンツに関する興味深いデータがまとめられている。
浅草・かっぱ橋道具街にあるレンタルスペース「Theater SPROUT(シアタースプラウト)」が試写会専用の特別プランを実施。
神楽坂にある映画館、名画座ギンレイホールが11月27日に閉館することを発表した。
映像コンテンツのマーケティング事業を手がけるフィールドワークスと映像メディア総合研究所は、全国5,000人規模のネットアンケート調査を実施した。有料動画配信サービスについての利用動向を詳細に分析したレポートを9月1日に発行。
LINEが、スマートフォン向けニュースサービス「LINE NEWS」の動画コンテンツ「VISION」の、新たな取り組みとして、コンテンツレーベル『上下関係W(上下関係ワールド)』を、発足することを発表。
アニメプロデュース会社であるツインエンジンが、ゲーム業界大手のテンセントグループ、電子書籍プラットフォームを運営するアムタス、BookLiveの3社を引受先とする第三者割当増資を完了したことが分かった。