杉本穂高の記事一覧(74ページ中8ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

動画広告への投資が加速——「2025年日本の総広告費」データから読む映像ビジネスの展望 画像
メディア

動画広告への投資が加速——「2025年日本の総広告費」データから読む映像ビジネスの展望

ネット広告が初の過半数超えを果たした2025年の日本の総広告費。主戦場がデジタルへ移行する中、急伸するテレビの配信や縦型動画・CTV、イベントでの映像需要を分析。最新データから、転換期を迎えた映像ビジネスの展望と次なる戦略を読み解く。

【映画興行界のジェンダーギャップ解消へ】UNICがBarco、IMAX、Vista Groupの支援を受け第10期「女性シネマ・リーダーシップ・プログラム」始動 画像
働き方

【映画興行界のジェンダーギャップ解消へ】UNICがBarco、IMAX、Vista Groupの支援を受け第10期「女性シネマ・リーダーシップ・プログラム」始動

UNICの女性リーダー育成プログラムは、多様性推進のために技術企業が支援し、次世代のリーダーを育成している。

公明正大に才能を発掘し続ける。西岡純一ディレクターが明かす「東京アニメアワードフェスティバル」の理念 画像
グローバル

公明正大に才能を発掘し続ける。西岡純一ディレクターが明かす「東京アニメアワードフェスティバル」の理念

国内外のアニメ作品を紹介し、新たな才能を発掘してきた「東京アニメアワードフェスティバル」。今年のディレクター西岡純一氏に、映画祭の理念や躍進する日本アニメの未来、AIの台頭について直撃。激動のアニメ産業で映画祭が果たすべき真の役割に迫る。

【調査レポート】REVISIO「コネクテッドTV白書2026」を発表:TVerの躍進とジャンル別プラットフォーム使い分けが鮮明に 画像
メディア

【調査レポート】REVISIO「コネクテッドTV白書2026」を発表:TVerの躍進とジャンル別プラットフォーム使い分けが鮮明に

動画視聴はスマホからテレビへ?RIVISIOが発表した最新の「コネクテッドTV白書2026」で明らかになったのは、TVerの躍進、地上波より高い動画サービスCMの注視度、「誰と見るか」で利用サービスがつい分けられている実態など。

「脱・製作委員会」ではなく「共存」へ。みずほ×クエストリーが挑む、日本アニメの新たな資金調達「コンテンツファンド」の勝算 画像
ビジネス

「脱・製作委員会」ではなく「共存」へ。みずほ×クエストリーが挑む、日本アニメの新たな資金調達「コンテンツファンド」の勝算

世界で飛躍する日本アニメ。今、新たな資金調達手法「コンテンツファンド」が注目を集めている。なぜ金融業界はエンタメに熱視線を送るのか。ファンド設立に動くみずほ証券とクエストリーの両氏に、資金調達の多様化が描く映像産業の未来を聞いた。

【縦型ショートドラマ】GOKKO、専門メディア「ショートドラマLAB」を公開。120億回再生の制作・脚本術を体系化 画像
メディア

【縦型ショートドラマ】GOKKO、専門メディア「ショートドラマLAB」を公開。120億回再生の制作・脚本術を体系化

GOKKOは縦型ショートドラマの制作・マーケティングノウハウを体系化し、業界の知見共有と市場拡大を促進している。

【CES 2026総括】TBS「アフター6テックナイト」開催──放送局の枠を超える挑戦と「フィジカルAI」が実装される未来 画像
テクノロジー

【CES 2026総括】TBS「アフター6テックナイト」開催──放送局の枠を超える挑戦と「フィジカルAI」が実装される未来

CES 2026で、TBSは放送局の枠を超えた挑戦に出た。独自技術の社会実装と海外展開を狙う展示戦略や、劣悪な通信環境でも実力を示したインカムアプリの裏話など、新たなメディアビジネスの可能性に迫る。

「中高年男性と若年女性」という構図が固定化――NHK文研の調査が可視化した、日本のテレビ・ニュース報道の現在地 画像
働き方

「中高年男性と若年女性」という構図が固定化――NHK文研の調査が可視化した、日本のテレビ・ニュース報道の現在地

NHK放送文化研究所は2026年3月、『メディアは社会の多様性を反映しているか 調査報告(2024年度)』を発表。テレビ番組全般における女性の割合はおよそ4割、夜のニュース報道番組ではおよそ3割、過去3回の調査とほぼ変わらない数値を記録。

メディアドゥ、北米独立系出版社「Seven Seas」を124億円で買収。マンガ・ラノベのグローバル展開を加速 画像
グローバル

メディアドゥ、北米独立系出版社「Seven Seas」を124億円で買収。マンガ・ラノベのグローバル展開を加速

メディアドゥは7.4億ドルで北米出版社Seven Seasを買収し、流通網と翻訳体制を強化し海外展開を加速する。

IMAX、2025年通期興行収入12.8億ドルで過去最高を記録。「鬼滅」「ナタ」などローカルコンテンツが牽引、配信業者もIMAXを活用し始める 画像
ビジネス

IMAX、2025年通期興行収入12.8億ドルで過去最高を記録。「鬼滅」「ナタ」などローカルコンテンツが牽引、配信業者もIMAXを活用し始める

IMAXの2025年通期決算は、主要指標で過去最高を記録した。業績拡大を牽引したのは、日中の大ヒットアニメをはじめとする「ローカルコンテンツ」だ。配信大手の参入やスポーツ中継といった多角化も進み、独自の地位を確固たるものにしている。

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