「TIFFCOM 2025」においてSPIPの部門長であるシェブネム・アスキン氏が登壇。世界各国のローカル市場にどう深く根ざし、IP(知的財産)を戦略的に展開しているか、その具体的事例について紹介した。
日テレHDはグループの中核である日本テレビ放送網のスポット広告収入の大幅増や、TVerを中心としたデジタル広告収入の伸長が寄与して大幅増益。結業績予想を上方修正。
テレ東HDは2026年3月期第2四半期、売上・利益とも過去最高を達成。地上波スポット収入とアニメ事業の好調により、大幅増益を実現し、通期見込みも上方修正。
TIFFCOMで『エルヴィス』のプロデューサー、スカイラー・ワイス氏のマスター・クラスが開催。映画プロデューサーを「牧羊犬」に例え、芸術と商業のバランスや現場管理、AIや新作についても語った。
「TIFFCOM 2025」において、一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構(BEAJ)主催のスペシャルセッション「放送コンテンツの海外展開最前線」が開催。国際共同製作などに取り組み始めた放送局の最新動向について、具体的な事例と取り組みが当事者たちから語られた。
東映アニメは「4つの戦略エンジン」でグローバル展開と成長を加速し、2031年に売上2000億円を目指す計画。
「TIFFCOM 2025」において、10月30日、国際共同製作をテーマにした特別セミナーが開催。『パラサイト 半地下の家族』を製作したチェ・ユンヒ氏と『ヤンヤン 夏の想い出』を手掛けたプロデューサーの河井真也氏が登壇した。
「『桃太郎 海の神兵』から『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』まで 国産アニメーションは戦争をいかに描いたか」と題したシンポジウムが開催。漫画家・武田一義氏、同志社大学文化情報学部教授の佐野明子氏、東洋大学文学部教授の堀ひかり氏の3名が議論した。
WOWOWの2025年度第2四半期(中間期)決算は、前年同期比で増収増益を達成。売上高はグループ会社の寄与などで増加し、経常利益は番組費や4K放送終了に伴う関連費用の減少が大きく貢献した。
「TIFFCOM2025」において、セミナー「アジアのアニメーション:IP、物語、そしてグローバル展開の戦略」が開催された。香港と日本のアニメーション業界人がローカルな文化や物語をいかにグローバル市場へ展開していくべきか、議論した。