杉本穂高の記事一覧(103ページ中56ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

急成長する東南アジアの国際共同製作「リアルな課題」と「爆発前夜のASEANアニメーション市場」【TIFFCOMレポ】 画像
グローバル

急成長する東南アジアの国際共同製作「リアルな課題」と「爆発前夜のASEANアニメーション市場」【TIFFCOMレポ】

「TIFFCOM 2025」で、ここ数年で急速に盛り上がる東南アジア市場を概観する特別セッションが開催。タイ映画の国際共同製作ケーススタディとASEANアニメーション市場の盛り上がりについて議論した。

【12月22日(月) イベント開催】なぜ今、日本アニメに「グローバル人材育成」が急務なのか?ゲスト:キネマシトラス小笠原宗紀氏、長谷川博美氏、日本総研・安井洋輔氏 Dialogue for BRANC #11 画像
映像コンテンツ

【12月22日(月) イベント開催】なぜ今、日本アニメに「グローバル人材育成」が急務なのか?ゲスト:キネマシトラス小笠原宗紀氏、長谷川博美氏、日本総研・安井洋輔氏 Dialogue for BRANC #11

Branc(ブラン)のオフラインイベント「Dialogue for BRANC」の第11回が開催決定。第11回は、「なぜ今、日本アニメに「グローバル人材育成」が急務なのか?3年がかりの挑戦GACの成果と展望」をテーマに、12月22日(月)19時より開催する。

日本映画大学、創立50周年記念「今村学校の集い」を開催へ 映画教育50年の歩みを振り返り、未来を展望 画像
働き方

日本映画大学、創立50周年記念「今村学校の集い」を開催へ 映画教育50年の歩みを振り返り、未来を展望

日本映画大学は50周年を迎えることを記念し、11月30日に「今村学校 創立50年の集い」を開催する。映画監督・今村昌平の精神を受け継ぐ同校の50年の歩みを振り返り、映画教育の未来を語り合う場となる。

サイバーエージェント、メディア&IP事業が「ABEMA」開局10年で初の黒字化。新アニメスタジオ設立でIP一貫体制構築へ 画像
ビジネス

サイバーエージェント、メディア&IP事業が「ABEMA」開局10年で初の黒字化。新アニメスタジオ設立でIP一貫体制構築へ

サイバーエージェントはABEMAを中心とするメディア&IP事業が初の黒字化達成と発表。さらに、新アニメスタジオ設立でIPビジネス成長を狙う。

助監督不足、スクリプターの危機、育児との両立…。12団体が日本映画の現場の課題を赤裸々に報告【東京国際映画祭レポ】 画像
グローバル

助監督不足、スクリプターの危機、育児との両立…。12団体が日本映画の現場の課題を赤裸々に報告【東京国際映画祭レポ】

東京国際映画祭で開催された「シネマ・コネクティング・ジャパン~官民連携フォーラム~」の第三部では、「映画業界の現状、課題」をテーマに、民間の業界団体、各職能団体、そしてコミュニティによるプレゼンテーションが行われた。

人材育成からアーカイブまで、日本映画の課題に向き合う6団体が「官民連携フォーラム」で活動報告を発表【東京国際映画祭レポ】 画像
グローバル

人材育成からアーカイブまで、日本映画の課題に向き合う6団体が「官民連携フォーラム」で活動報告を発表【東京国際映画祭レポ】

第38回東京国際映画祭の企画として「シネマ・コネクティング・ジャパン~官民連携フォーラム~」が開催。第二部は映画産業の持続的な成長を目指し、公的機関や国内外の関連団体と連携しながら活動する6つの団体・組織が登壇した。

映像産業支援の課題を議論する「官民連携フォーラム」が開催。官民連携はどこまで進んだ?【東京国際映画祭レポ】 画像
グローバル

映像産業支援の課題を議論する「官民連携フォーラム」が開催。官民連携はどこまで進んだ?【東京国際映画祭レポ】

東京国際映画祭でシネマ・コネクティング・ジャパン~官民連携フォーラム~」が開催。第一部では、政府と民間の登壇者がそれぞれの取り組みと課題認識を報告。

バンダイナムコ、IP軸戦略が奏功し通期予想を上方修正 ─ ガンダムIP売上は上半期1,272億円を達成 画像
ビジネス

バンダイナムコ、IP軸戦略が奏功し通期予想を上方修正 ─ ガンダムIP売上は上半期1,272億円を達成

バンダイナムコはIP軸戦略とガンダムの展開強化で売上・利益を伸ばし、通期予想を上方修正した。

『GQuuuuuuX』の色はこうして作られた。IMAGICAカラリストが語るアニメ色表現の最前線【東京国際映画祭レポ】 画像
グローバル

『GQuuuuuuX』の色はこうして作られた。IMAGICAカラリストが語るアニメ色表現の最前線【東京国際映画祭レポ】

IMAGICA GROUPの創業90周年を記念した特別セッション「『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX』における色表現と新たな取り組み」が開催。現代アニメーションの色表現の最前線が語られた。

ソニーG決算、アニメIP戦略が奏功 『鬼滅の刃』が音楽分野の過去最高益を牽引 画像
ビジネス

ソニーG決算、アニメIP戦略が奏功 『鬼滅の刃』が音楽分野の過去最高益を牽引

ソニーはアニメIPと音楽の連携で業績を拡大し、売上・営業利益ともに第2四半期として過去最高を記録。『鬼滅の刃』の世界的成功が業績に大きく貢献。

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