2025年愛知・名古屋でクリエイター重視の「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)」が12月に開催される。ジェネラル・プロデューサーの真木太郎氏、フェスティバル・ディレクターの井上伸一郎氏にインタビューした。
フランスの日本映画祭で最大かつ唯一の独立系映画祭として、確固たる地位を築いているKINOTAYOはどんな映画祭で、どんな人々が運営しているのか、映画祭を率いる協会会長兼総括部長のヌシャ・サン=マルタン氏に話を聞いた。
TBSHDは2026年3月期中間で過去最高の売上、「世界陸上」や映画などコンテンツ事業が好調、通期予想も上方修正した。
テレビ朝日HDは上期に最高売上を達成。放送とインターネット事業の好調やIP戦略の進展で通期予想を上方修正した。
フジ・メディア・ホールディングスの中間期決算は、メディア事業の広告激減で大幅赤字も都市開発が最高益を記録し、通期純利益は上方修正。
ディズニープラスのエグゼクティブ2人がAPAC地域におけるオリジナルコンテンツの重要性について語る登壇が実現。日本の実写作品への期待も語られた。
「TIFFCOM 2025」にてセミナー「Inspiring Global Love for Japan~TBSグローバルビジネスの挑戦と未来~」が開催。TBSは「グローバルビジネス元年」の初年度の成果を報告した。
スカパーJSATは第2四半期に営業益24%、純利益21%増加。メディアと宇宙事業が好調を維持。メディア事業、効率化で大幅増益を達成。
日本アニメ市場は2024年に市場規模3.8兆円を突破。海外市場拡大が成長を牽引。3社の海外展開事例も紹介された。
「TIFFCOM 2025」においてSPIPの部門長であるシェブネム・アスキン氏が登壇。世界各国のローカル市場にどう深く根ざし、IP(知的財産)を戦略的に展開しているか、その具体的事例について紹介した。