杉本穂高の記事一覧(74ページ中40ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

パラマウント、取締役にAI企業のCFOを任命。AI戦略を本格化か 画像
テクノロジー

パラマウント、取締役にAI企業のCFOを任命。AI戦略を本格化か

パラマウントはAI重視の戦略強化のため、Scale AIのCFOシネリ氏を社外取締役に任命し、テクノロジー・イノベーション推進を加速させる。

北米Netflix、アニメ人気のたかまりで非米国フランチャイズにおけるシェアで日本が首位に。英国を抜き急成長 画像
映像コンテンツ

北米Netflix、アニメ人気のたかまりで非米国フランチャイズにおけるシェアで日本が首位に。英国を抜き急成長

Ampere Analysisの最新データによると、北米のNetflixにおける非米国制作のフランチャイズ作品の中で、日本産コンテンツのシェアが急拡大していることが明らかになった。

【レポート】北米映画興行界、過去1年で15億ドル超の巨額投資で未来へ自信示す 画像
映像コンテンツ

【レポート】北米映画興行界、過去1年で15億ドル超の巨額投資で未来へ自信示す

北米映画興行界は過去1年で、15億ドル以上の投資で劇場の刷新や体験価値向上に取り組み、雇用創出と地域経済に寄与しているとレポート。

アニメチェーンが「Aniark」へ社名変更、アニメ制作DXのパートナーへ AI活用で業界の持続的成長目指す 画像
テクノロジー

アニメチェーンが「Aniark」へ社名変更、アニメ制作DXのパートナーへ AI活用で業界の持続的成長目指す

アニメチェーンはAniarkに社名変更し、AIなど先端技術を活用した制作支援やIP管理を通じて業界課題解決と持続的成長を目指す。

ディズニーとWEBTOONが提携拡大、マーベルやスター・ウォーズなどの作品を集約する新デジタルコミックプラットフォームを開発へ 画像
グローバル

ディズニーとWEBTOONが提携拡大、マーベルやスター・ウォーズなどの作品を集約する新デジタルコミックプラットフォームを開発へ

ディズニーとネイバーの提携、ディズニーIPを集約したデジタルコミックプラットフォームを開発し、ファンエンゲージメントとエコシステム強化を狙う。

SAG-AFTRA、ストリーミング成功ボーナス基金を設立 ─ 2023年ストライキの歴史的成果が具現化、スタントやエキストラも報酬分配の対象に 画像
働き方

SAG-AFTRA、ストリーミング成功ボーナス基金を設立 ─ 2023年ストライキの歴史的成果が具現化、スタントやエキストラも報酬分配の対象に

SAG-AFTRAはストリーミング成功ボーナス基金を設立し、対象作品に深く関わったスタンドイン(代役)、スタントリガー、背景俳優(エキストラ)もボーナスの支払い対象に含まれることになった。

アライドアーキテクツ、IP特化の「SNS戦略チーム」を新設。戦略立案から運用・CP施策まで一貫して提供。グローバル展開の支援も 画像
映像コンテンツ

アライドアーキテクツ、IP特化の「SNS戦略チーム」を新設。戦略立案から運用・CP施策まで一貫して提供。グローバル展開の支援も

アライドアーキテクツはIPに特化したSNS戦略チームを新設し、国内外でIP価値向上とグローバル展開を支援する。

ショート映画配信「SAMANSA」、シリーズAで7.4億円調達。グローバル展開とIP事業を加速 画像
映像コンテンツ

ショート映画配信「SAMANSA」、シリーズAで7.4億円調達。グローバル展開とIP事業を加速

SAMANSA、シリーズAラウンドにおいて総額7.4億円の資金調達を実施。調達した資金は、プラットフォーム機能の拡充、英語圏を中心とした海外展開の加速、そしてオリジナルIPの制作・事業化に充当される。

DeNA、朴性厚監督率いるE&H productionとタッグ。アニメ制作DXの共同開発プロジェクトを開始 画像
テクノロジー

DeNA、朴性厚監督率いるE&H productionとタッグ。アニメ制作DXの共同開発プロジェクトを開始

ディー・エヌ・エー(DeNA)は2025年9月16日、アニメーション監督の朴性厚氏が率いるE&H productionと連携し、アニメーション制作プロセスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を目的とした共同開発プロジェクトを開始したと発表した。

韓国政府、映画産業の再興へ本腰。来年度予算を8割以上増額 画像
グローバル

韓国政府、映画産業の再興へ本腰。来年度予算を8割以上増額

韓国政府は、2026年度の映画産業関連予算として、本年度比80%以上増となる1490億ウォン(約1070万米ドル)を計上したと発表。投資の冷え込みと観客数の減少という負のスパイラルに陥った業界の生態系を回復させる狙いだ。

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