地上波放送は増収増益、衛星・ケーブルもコスト見直しで利益確保、広告市場はネット媒体にシフトしている。
第1回アニメーター・漫画家企業セミナー「ゼロから始めるアニメ・漫画IPの事業展開!グローバル時代のクリエーター起業論」が開催。Plottの奥野翔太氏と、ナンバーナインの小禄卓也氏が登壇し、クリエイティブと事業展開について語った。
「ディズニープラス」は、スペインの大手放送局であるATRESMEDIAとの間で、画期的なコンテンツ供給契約を締結したと発表した。この動きが英国のITVXやドイツのZDFとの協業に続くものであり、欧州でのローカル戦略を加速させている。
AMCはホラー映画のバンドルパスを導入し、多彩なラインナップと既存会員との連携で市場の二極化に対応し収益拡大を目指す。
全米映画俳優組合-米国テレビ・ラジオ芸能人連盟(SAG-AFTRA)は2025年9月12日、組合長選挙の結果を発表し、俳優のショーン・アスティン氏が新組合長に、ミシェル・ハード氏が財務長官にそれぞれ選出されたことを明らかにした。
米メディア大手パラマウント・スカイダンスが、競合のワーナー・ブラザース・ディスカバリーに対し、買収提案を準備していることの報。承認プロセスに政治的思惑が絡む可能性も指摘されている。
Amazon AdsとNetflixの提携により、「Amazon DSP」を通じて、Netflixの広告付きプランの広告枠在庫へ直接アクセスし、プログラマティックに広告を購入できるようになる。日本を含む11カ国が対象で2025年第4四半期から提供が開始予定。
2025年10月6日から10日にかけて、第11回MIA(Mercato Internazionale Audiovisivo)が開催される。グザヴィエ・ドランが手がける新作シリーズ『RAGE』も選出。
英国の調査会社Omdiaは最新の調査で、韓国がFAST(広告付き無料ストリーミングテレビ)市場において世界で最もダイナミックな市場の一つとして急成長していると発表。
TIFFCOMは、2025年10月29日から31日にかけて開催する第6回「Tokyo Gap-Financing Market(TGFM)」の選抜企画を発表。東南アジアから多彩な企画が選出されたほか、イタリアから3企画が特別選抜されるなど、国際色豊かな23企画(実写17、アニメーション6)が揃った。