フォーエムはSeenThisと提携し、アダプティブストリーミング技術で高速かつ環境配慮型の広告配信を推進する。
SBIとツインプラネットが資本提携し、金融とエンタメを融合した新しいIPビジネスエコシステムや1000億円規模のコンテンツファンドを構築し、グローバル展開や資金調達を支援する。
GENDAは映画情報サイト「映画.com」を完全子会社化し、ギャガと連携してコンテンツ企画やプロモーションを強化し、エンタメ経済圏の拡大を図る。
東宝は減収減益もIP・アニメ事業や海外展開を拡大し、好調を維持。海外売上やライセンス事業強化が進む。
中国の気鋭リ・ハオリン監督が手掛ける『TO BE HERO X』。日中共同製作という新たな挑戦の裏側を、アニプレックスの黒﨑静佳プロデューサーに聞く。言語や文化の壁を越えた制作の舞台裏、そしてグローバル戦略の最前線に迫る。
映画『宝島』はデジタル証券を導入。ファンが投資しながら作品と交流できる新しいモデルを提示した。
ソニーは米国の映画館チェーン、アラモ・ドラフトハウスで『Ghost of Yōtei』と提携。関連映画特集上映や限定メニューを展開する。
VIPOとKOFICが日本と韓国の国際共同製作を促進するための新たな事業「日韓Producers Exchange@釜山&東京」を立ち上げた。
シンポジウム「グローバルインディーゲーム戦略最前線~Steamを軸にした海外展開のリアル~」が開催。Steam市場の専門家、アジア最大級のパブリッシャー、世界的な人気を博す放置ゲームの開発者が登壇し、実践的なノウハウを語った。
東宝は中国のSCLAと提携。「ゴジラ」IPのライセンス事業を拡大、アジア戦略の一環として中国市場でのブランド価値を高める狙い。