YOAKE、ソニーIFから約5億円を調達。ブロックチェーン「Soneium」活用でファン行動をデータ・資産化

ソニーのWeb3基盤「Soneium」で、推し活は「消費」から「資産」へ。YOAKEがソニー・イノベーション・ファンドから5億円を調達。ファンの熱量をブロックチェーン上で価値化し、エンタメ業界に持続可能なトークン経済圏を創出する。

テクノロジー Web3
YOAKE、ソニーIFから約5億円を調達。ブロックチェーン「Soneium」活用でファン行動をデータ・資産化
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株式会社YOAKE entertainment(以下、YOAKE)は2026年2月13日、ソニーベンチャーズ株式会社が運営するSony Innovation Fundを引受先とした約5億円の追加出資を受けたと発表した。

同社は、ソニーグループらが開発するイーサリアム・レイヤー2ブロックチェーン「Soneium(ソニューム)」を基盤とし、ファンの活動履歴(推し活)をブロックチェーン上に記録・価値化するシステムの開発を行っている。今回の調達により、YOAKEは「Soneium」のエコシステムにおけるユースケース開発を加速させ、音楽・映像などのエンターテインメント領域での社会実装を進める方針だ。


ソニーのWeb3基盤「Soneium」における実需創出へ

今回の出資は、単なる資金調達にとどまらず、ソニーグループが推進するWeb3事業との戦略的な連携強化を意味する。


《Branc編集部》

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