東京都のコンテンツ創業支援施設「東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)」は、2026年1月8日(木)から10日(土)にかけて東京ビッグサイトで開催される「TOKYO DIGICONX(第3回TOKYO XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド)」への出展を発表した。
TCICは東京都直営の創業支援施設として、コンテンツ分野での起業支援やハンズオン支援を通じて産業の活性化を担う組織。今回「TCICパビリオン」として大規模なブースを展開。XR、メタバース、AI、映像制作、Web3など、次世代のコンテンツビジネスを牽引する入居企業および支援先企業計17社が共同出展する。
映像・XR・AIなど17社が共同出展、ビジネスマッチングを加速
「TOKYO DIGICONX」は、XR・メタバース関連技術や、デジタル空間の創出に不可欠なコンテンツ事業者が集積するビジネスマッチングイベントだ。
今回展開される「TCICパビリオン」には、TCIC入居企業やコワーキング利用者、支援先企業から17社が集まる。出展企業の領域は、映像制作、Vtuber、マーケティング、Web3、そして産業用VRソリューションまで多岐にわたる。
パビリオン内には各社のプロダクトやサービスを体験できるデモンストレーションエリアに加え、特設のミニステージも設置。来場者は、コンテンツ産業のスタートアップが提供する最新技術やソリューションを直接体験できる。

セッション「TCIC Showcase」と「VR NOW!」も開催
会期中、TCICは会場内のメインステージプログラムにて、業界のトレンドとスタートアップの熱量を伝える2つのセッションを実施する。
Day1:1月8日(木)12:45-13:30 『TCIC Showcase 2026』
TCIC入居企業およびコワーキング利用企業15社によるリレー形式のプレゼンテーションを行う。株式会社KINESCOPIC、株式会社Seirai Technologies、PIE with Films.合同会社など、映像技術やAI活用に強みを持つ企業が登壇し、コンテンツビジネスの最前線を紹介する予定だ。
Day2:1月9日(金)15:30-16:15 『TCIC VR NOW! 2026』
「VR業界の実装フェーズとコミュニケーションの進化」をテーマに、注目スタートアップ2社が登壇する。
株式会社日本XRセンター:「現場を変えるVRトレーニング最前線」と題し、産業活用の実例を解説。
株式会社デジタルリージョン:「VRChat発・広がるバーチャルビジネス」をテーマに、新たなコンテンツ市場の動向を語る。
パビリオン内では会期中、連日ミニステージでのプレゼンテーションが行われるほか、来場者にはTCICオリジナルステッカーの配布も予定されている。
【開催概要】
イベント名: TOKYO DIGICONX(トウキョウ デジコンクス)
会期: 2026年1月8日(木)・9日(金) 10:00~18:00(ビジネスデイ)/10日(土) 10:00~17:00(パブリックデイ)
会場: 東京ビッグサイト 南3・4ホール
TCICパビリオン出展社(一部): 株式会社KINESCOPIC、K.J. Lab株式会社、株式会社日本XRセンター、株式会社デジタルリージョン、PIE with Films.合同会社、OselAI株式会社 他
公式WEBサイト: https://xr-meta-biz.tokyo





