ポリゴン・ピクチュアズは、5月30日(木)より、エンターテインメント業界に特化した英語通訳・翻訳サービス「エンタリンガル -EnterlinguaL- 」を本格的に開始することを発表した。
年間20~30時間のデジタルアニメーションを制作する同社では、昨年制作を発表した『スパイダーマン』最新作をはじめ、『トランスフォーマー』シリーズ、『スター・ウォーズ』シリーズなどの多くの海外作品を手掛けており、制作現場ではウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、マーベル・スタジオ、ルーカスフィルムなどの海外クライアントとの日英、両言語でのコミュニケーションが日常的におこなわれている。
「エンタリンガル -EnterlinguaL- 」は、その制作現場で長年通翻訳をおこなってきた専門チームによるエンターテインメント特化型の英語通訳・翻訳サービス。チームには、日本会議通訳者協会の同時通訳グランプリ受賞者を受賞したスタッフも在籍しており、エンターテイメントの講演や来日プロモーションなどでの同時通訳が可能となっている。

また、サービスの特徴として下記が挙げられる。
エンターテインメント関連のイベント、講演、国際会議、来日プロモーションなどでの同時通訳
コンテンツ制作などにおける、脚本、絵コンテ、アニメ・CG、記事などの専門的な翻訳、字幕制作、セミナーなどでの同時通訳
その他、リモート通訳、動画吹き替え、定額制通翻訳サービスなど、様々なニーズに対応
在籍スタッフは、当社制作現場で年間4,800回以上の会議、海外クライアント(ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、マーベル・スタジオ、ルーカスフィルムなど)との通訳・翻訳を担当
このサービスは、2019年より一部のクライアント限定で提供していたものの、近年のアフターコロナによる海外との交流再開、活発化を背景に多くの要望があり、本格的な提供開始を決定したとのことだ。