IMAGICA GROUPが、カンヌ国際映画祭でオリジナル映画製作プロジェクト第2弾『OUR SON』を発表した。関友太郎監督とハン・サングンプロデューサーの企画が選出され、日本で実際に起きた精子提供をめぐる事件に着想を得た作品となる。業界から継続への期待が高く、第3弾募集も予定されている。
IMAGICA GROUPがオリジナル映画製作プロジェクト第3弾を始動。2026年8月31日が応募締切。欧州三大映画祭への出品・受賞を目指す長編実写映画企画を募集し、グループ会社プロデューサーが対象。上限7000万円を出資。2027年3月に受賞作品決定、2029年3月末完成目標。
IMAGICA GROUPが次世代の才能を世界へ放つ「オリジナル映画製作プロジェクト」第2弾が始動。石川慶監督らを審査員に迎え、厳選された一作が第79回カンヌ国際映画祭で発表となる。
IMAGICAは新宿にアニメのポストプロダクション拠点を開設、多言語や海外展開に対応し制作効率と品質向上を図る。
株式会社オロは12月10日、IMAGICA GROUPの映像コンテンツ事業を担う株式会社ロボットおよび株式会社ピクスの2社が、プロジェクト管理型クラウドERP「ZAC」を導入したことを明らかにした。
IMAGICA EMSはUnique Xと提携し、シネアドシステムやTMSの国内展開で業務効率化とデジタル化を推進する。
IMAGICA GROUPの創業90周年を記念した特別セッション「『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX』における色表現と新たな取り組み」が開催。現代アニメーションの色表現の最前線が語られた。
IMAGICAエンタテインメントが「色」の技術を活用した最新映像ソリューションをInter BEE 2025で展示し、クリエイティブやバーチャルプロダクションを提案する。
バーチャルプロダクション(VP)の最前線を紹介するイベント「Virtual Production Boost 2025」が、11月13日(木)と15日(土)の2日間にわたり開催。NHK「あんぱん」のVP活用やAI技術、最新事例を学べるワークショップやセミナーが開催される。
IMAGICA EMSは西新宿にアニメ特化の音響スタジオを2026年稼働予定で開設、ローカライズや編集も一貫対応。