株式会社Tooは、CGアーティストを志す学生を対象としたWEB就活イベント「第六回ポートフォリオドラフト会議」の開催を発表。複数の有力アニメ制作CGプロダクションに一括で選考アプローチができる。
トランプ大統領の陸軍記念パレードがハリウッドの小道具会社に大規模な特需をもたらたと業界紙が報じている。トランプを支持せずとも、会社維持のためにやむを得ないという複雑な胸中を吐露する人も。
従量課金型ショートドラマアプリ「BUMP」を運営するemole株式会社が、第1回アジアショートドラマアワードの「アジア産業貢献賞」最終ノミネートに選出されたことが明らかになった。
ミラティブは新事業「All for Streamers」を発表し、全配信者への支援サービスを展開。M&Aや資本提携により、配信者の収益化やファン獲得をサポートしエコシステムを構築する。
松竹は創業130周年を記念し、職人技やクリエイターを支援する「松竹アーツアンドクラフツ」を始動。オークションを通じて収益を職人に還元し、伝統技術の継承を目指す。
2025年4月16日、映画戦略企画委員会が開催され、映画産業の制度整備や政策が議論された。行政と民間から具体的な提案や課題が報告され、持続可能な制作環境の構築が目指されている。
「グローバル・アニメ・チャレンジ(GAC)」の候補生11名が新潟国際アニメーション映画祭に参加し、国際的なアニメ文化を体験し交流を深めた。このプロジェクトは3年計画で次世代のグローバル人材育成を目指している。
サイバーエージェントグループの縦読みマンガの制作スタジオ「STUDIO ZOON」。編集長の鍛治氏がウェブトゥーン制作の苦労や新たな挑戦を語り、注目作『推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない』の成功について語る。
女性クリエイター3人が登壇した「クリエイターとして生きる私たち ー子育てしながら最高の作品をつくるー」のレポートをお届け。出産前後の働き方の変化や創作活動を行う上での工夫を共有した。
『SHOGUN 将軍』の編集を担当した映像編集者のAIKA MIYAKE氏、CM・MVのほかショートフィルムまで幅広く手がける映像監督の中根さや香氏が、海外でのクリエイターとしての働き方や日本との労働環境の違いを語る。