三池崇史監督が審査するショート動画コンテスト「26秒のカーニバル」第9期が募集開始。26秒の未公開動画を対象とし、テーマは「私はあなたとは違う」。生成AIの利用も認め、金賞10万円など多くの賞を用意。再生回数偏重の市場への問題提起と若手クリエイターの育成が目的。
日テレAI-HRがオンプレミス型生成AI「OFFLINE AI」の提供を開始。機密情報を社内のまま処理でき、インターネット接続なしで動作するため、セキュリティやコスト面の課題を解決。人事、営業、管理部門など幅広い業務での活用が期待される。
カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催された、AIと著作権を巡るカンファレンス。法律家、AI音声技術企業、教育機関が一堂に会し、創作の現場でAIをいかに「責任を持って」使いこなすかを議論した。
Amazon MGM StudiosとAWSが生成AIを活用した映像制作支援プログラム「GenAI Creators' Fund」を設立。クリエイターにAI制作ツールや資金を提供し、AWS上のAIプラットフォーム「Project Nara」を活用する。
カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催された日本発のイノベーション・ショーケース。AI、ロボティクス、ニューロサイエンスを横断する登壇者たちが提示した、映画体験の次なる地平とは。
SAG-AFTRAとAMPTPが4年契約で暫定合意。契約期間を3年から4年に延長し、年金基金への相当規模の拠出と最低賃金引き上げを獲得。最大の争点はAI関連条項で、デジタル・レプリカ保護の強化、完全合成AIキャラクター規制、AI俳優への人間並み支払い枠組みが新たに導入される。
2026年香港フィルマートで、Stardust AIプラットフォームを用いた商業レベルのAI映像制作ワークフローが紹介された。脚本から納品まで4段階のプロセスでキャラクターやシーンの一貫性を保ちながら、制作効率と表現力を拡張する手法が示された。
WEBTOONがAIアバター企業Geniesと提携し、人気作品のキャラクターを3Dデジタルアバター化する。2026年夏から英語版プラットフォームで提供開始予定。ファンはキャラクターとチャットやアイテム収集が可能。
Metaはカンヌ国際映画祭2026の公式パートナーに就任。会期中、Ray-Ban Meta、AI翻訳、Threads、Reelsなどを活用し、映画祭関連コンテンツの発信や来場者向け体験を展開する。
生成AIによる俳優・声優の「声」「肖像」の無断学習・生成が深刻化している。法務省は2026年4月、民事責任の在り方に関する検討会を設置し、今夏に指針をまとめる予定。