エイベックスの業績回復が鮮明だ。エイベックスの主力事業は売上高の8割程度を占める音楽事業だが、アニメ・映像事業も収益性を取り戻しつつある。
アニメーションの制作会社IGポートの株価が上昇している。「SPY×FAMILY」のSeason2と劇場版の制作が決定したことが大きな要因と考えられるが、全体を紐解くとアニメーション制作会社が抱えるビジネス面の課題も見えてきた。
ディズニーの人気アニメーションのうち、『アナと雪の女王』『ズートピア』『トイ・ストーリー』の3つのフランチャイズに新作が登場することになった。
ディズニープラスは、2022年の最終四半期(ディズニーの1Q)に240万人の加入者を失ったと発表した。一見するとショッキングな内容だったではあるが、主力の北米市場でのユーザー離れが起きているわけではないようだ。
ディズニーは、エンターテインメント職に就いている約7,000人を解雇する意向で、約55億ドルを節約できると見込んでいる。
Amazonは、テレビ・映画・音楽コンテンツへの支出が2022年に28%増加したことを明らかにした。
ソニー・ピクチャーズの利益は、12月末締めの2022年度第3四半期は昨年と比較して83%減少、売上高は28%減少した。
民放キー局の上半期決算が出そろった。各社メディア事業の売上高・営業利益・視聴率を比較し、それぞれの事業を支える要因を紐解いていく。
東北新社が息を吹き返しはじめた。
前年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大の影響を色濃く受けた2022年の映画・テレビ業界。上半期の業績から業界の注目トピックを振り返る。