杉本穂高の記事一覧(56ページ中50ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

『数分間のエールを』Blenderで挑む劇場アニメ制作の舞台裏をHurray!が明かす【VGT2024】 画像
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『数分間のエールを』Blenderで挑む劇場アニメ制作の舞台裏をHurray!が明かす【VGT2024】

映像クリエイターの祭典「VIDEOGRAPHERS TOKYO 2024」が開催。初日のトークセッションには、劇場アニメ『数分間のエールを』を製作した新進気鋭の映像制作チーム「Hurray!(フレイ)」の3人が登壇。「Blenderで映画づくり!?『数分間のエールを』を生みだした数年間の奮闘記」にて、同作の制作過程を明かした。

急成長する中国発ショートドラマ。ポイントは巧みな広告誘導と課金のしやすさ【インタビュー】 画像
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急成長する中国発ショートドラマ。ポイントは巧みな広告誘導と課金のしやすさ【インタビュー】

1話1~2分、1タイトルで80話~100話ほどで構成される超短尺の縦型ショートドラマが中国から世界で大流行している。成長を加速するショートドラマ市場の内実を、日本、中国及び全世界向けにショートドラマ取次・制作事業を手掛ける金氏に話を聞いた。

TBSテレビ佐井大紀がドラマプロデューサーでありながらドキュメンタリーを作り続ける理由。「人間や社会の営みは反復する」 画像
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TBSテレビ佐井大紀がドラマプロデューサーでありながらドキュメンタリーを作り続ける理由。「人間や社会の営みは反復する」

佐井大紀監督のドキュメンタリー映画『方舟にのって~イエスの方舟45年目の真実』が7月6日より公開される。『Eye Love You』などのテレビドラマのプロデューサーとしても活動する傍ら、なぜ佐井氏はドキュメンタリー制作を行うのか?話を聞いた。

縦割り行政を打破できるか。映画に特化した支援機関の設立に向け一歩前進 画像
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縦割り行政を打破できるか。映画に特化した支援機関の設立に向け一歩前進

「第28回新しい資本主義実現会議」で、コンテンツ産業の支援一元化のために「コンテンツ産業官民協議会」と「映画戦略企画委員会」の設置が発表された。これにより、映画業界の支援体制が改善され、縦割り行政を克服する期待が高まっている。

新時代のアニメクリエイター発掘・育成と新IP創出目指す「プロジェクトONE」始動。樹林伸らがビジョンを語る 画像
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新時代のアニメクリエイター発掘・育成と新IP創出目指す「プロジェクトONE」始動。樹林伸らがビジョンを語る

新たなアニメーション制作者を発掘・育成する新プロジェクト「プロジェクトONE」が発表された。合わせて新ウェブメディア「Ø ONE(ゼロワン)」も公開された。

クリエイターと音声AIの共存と健全なビジネス利用を目指すフェアトレードシステム「AILAS」が発足 画像
テクノロジー

クリエイターと音声AIの共存と健全なビジネス利用を目指すフェアトレードシステム「AILAS」が発足

音声AIの学習データを管理、追跡を可能にするシステムの構築を目指す一般社団法人「日本音声AI学習データ認証サービス機構(AILAS)」の設立が発表された。声優などの実演家の権利を守りつつ、ビジネスで正しく活用できるような仕組みの構築実現を目指す。

「オイルマネーではなく、コンテンツマネーだと思ってほしい」サウジのマンガプロダクションズCEOが語る、中東アニメビジネスの課題と可能性 画像
グローバル

「オイルマネーではなく、コンテンツマネーだと思ってほしい」サウジのマンガプロダクションズCEOが語る、中東アニメビジネスの課題と可能性

日本のアニメビジネスをどのようにサウジに広げられるか?マンガプロダクションズの最高経営責任者(CEO)ブカーリ・イサム氏がサウジアラビアのコンテンツ市場の現状や日本企業がビジネスする上での課題を講演した。

『セクシー田中さん』報告書問題。ドラマ現場の過酷な労働実態がコミュニケーションを阻害した可能性 画像
メディア

『セクシー田中さん』報告書問題。ドラマ現場の過酷な労働実態がコミュニケーションを阻害した可能性

『セクシー田中さん』の一件について、日本テレビと小学館双方から調査報告書が出された。各報告書からやり取りの相違が何カ月にも渡って続いていたことが明らかになったが、本件は長らく続いてきたテレビ局の事業モデルそのものに関わる問題とも言えるはずだ。

『デデデデ』美術監督は育児とアニメの仕事をどう両立させたのか。「自分の生活を大事にする」チーム作りの大切さ 画像
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『デデデデ』美術監督は育児とアニメの仕事をどう両立させたのか。「自分の生活を大事にする」チーム作りの大切さ

映画『デデデデ』の後章が全国公開中だ。本作の制作を手掛けた「Production +h」では子育てと仕事を両立できる工夫がなされていたそう。アニメの仕事は長時間に渡ることが多い中、会社としてどうサポートしたのか?プラスエイチ代表の本多史典氏と美術監督の西村美香氏に聞いた。

『バジーノイズ』と『言えない秘密』2本の映画を送り出す、ギャガ宣伝出身のプロデューサーが語る実写映画の戦い方 画像
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『バジーノイズ』と『言えない秘密』2本の映画を送り出す、ギャガ宣伝出身のプロデューサーが語る実写映画の戦い方

今年上半期に7本の製作作品の公開を予定しているギャガ。そのうちの2本『バジーノイズ』と『言えない秘密』のプロデューサーを務めるのはこれまでギャガで宣伝プロデューサーを務めてきた山田実氏だ。そんな同氏に2作品の製作経緯とこだわり、映画宣伝の今について話を聞いた。

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