ソニーはAIやフェイク対策に対応した動画真正性ソリューションを提供開始、C2PA規格と3D深度情報で信頼性向上を図る。
世界中の多様なクリエイターとその作品を祝う「グローバルステージハリウッド映画祭 2025」が、10月にロサンゼルスのTCLチャイニーズシアターで開催。『35年目のラブレター』の上映では笑福亭鶴瓶も登壇。
映画の海外展開支援の無料個別相談会が11月26日に中野で開催される。経験豊富なオープンセサミの阿部律子氏が現場の実践的アドバイスを提供する。
カルチュア・エンタテインメントグループはセディックインターナショナルの全株式を取得し、映像制作3社体制を確立。国際的な高評価作品を推進しIP強化を目指す。
2024年のゲーム原作アニメ化は137%増加し、IP規模第3位に成長。Netflix人気や欧州での人気拡大も後押し。英国の調査会社アンペア・アナリシス調べ。
VIPOは韓国ドラマの制作手法と海外展開を学ぶ研修を2026年に実施し、クリエイター育成を目指す。
NetflixはQ3に一時費用減益も売上・広告収益が好調で、エンゲージメントや新規コンテンツも堅調。
内閣府は2025年度「コンテンツ地方創生拠点」の公募を開始。映像やコンテンツ産業振興などで地域経済活性化を目指す。
10月8日と9日のVR FORUM 2025で、セッション「タレントバリューが、コンテンツの未来を動かす。~VRが目指す、エンタメ業界の共創パートナー~」が開催.
楽業界のグローバル戦略と、それを支えるデータ活用の重要性について活発な議論が交わされた。
経済産業省は「第8回エンタメ・クリエイティブ産業政策研究会」の事務局資料を公開。2013年のクールジャパン政策本格化以降の成果と課題を整理し、2033年に日本発コンテンツの海外市場規模20兆円の目標を実現するため、新たな政策の方向性を示した。