杉本穂高の記事一覧(55ページ中13ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

U-NEXT、会員500万人目前で9期連続最高益。2030年売上6,000億円超目指す新中期計画「Road to 2030」策定 画像
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U-NEXT、会員500万人目前で9期連続最高益。2030年売上6,000億円超目指す新中期計画「Road to 2030」策定

U-NEXTは9期連続で過去最高業績を達成。中期経営計画「Road to 2030」を発表し売上高6,000億円を目指す。

韓国映画スタッフ、実質賃金低下と月278時間の長時間労働。KOFICが是正ロードマップを提言 画像
働き方

韓国映画スタッフ、実質賃金低下と月278時間の長時間労働。KOFICが是正ロードマップを提言

映画振興委員会(KOFIC)は、「2025年 映画労働者標準報酬指針研究」の報告書(KOFIC研究 2025-07)を発表。韓国映画産業で働くスタッフの賃金構造、労働時間の実態、そして今後の処遇改善に向けた「標準報酬指針」導入案に関する詳細な分析結果をまとめている。

Netflix、史上最大ヒット作『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』でマテル、ハズブロと異例の「共同マスターライセンス」契約を締結 画像
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Netflix、史上最大ヒット作『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』でマテル、ハズブロと異例の「共同マスターライセンス」契約を締結

Netflixと玩具大手のマテル・ハズブロが、ヒット作『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のキャラクター商品の共同ライセンス契約を結び、多角展開を進める。

IGポート、26年5月期1Qは減収減益 版権事業が前年同期の大型計上の反動で減少、通期予想は据え置き 画像
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IGポート、26年5月期1Qは減収減益 版権事業が前年同期の大型計上の反動で減少、通期予想は据え置き

IGポートの2026年5月期 第1四半期は、版権事業の反動減も映像制作は好調で、通期では過去最高益を見込む。

AFM 2025、カンヌと提携し「AIイノベーション・ハブ」新設。映画製作の未来を探る。ブラムハウスのゲーム戦略セッションも 画像
グローバル

AFM 2025、カンヌと提携し「AIイノベーション・ハブ」新設。映画製作の未来を探る。ブラムハウスのゲーム戦略セッションも

AFM2025はカンヌ提携でAIや革新を議論する「イノベーション・ハブ」を新設。ビジネスセッションも充実。

日本BS放送(BS11)、2025年8月期は減収減益。来期はIP・アニメへ積極投資、減益計画も「将来への布石」 画像
ビジネス

日本BS放送(BS11)、2025年8月期は減収減益。来期はIP・アニメへ積極投資、減益計画も「将来への布石」

BS11は2025年減収減益後、2026年にIP・アニメ投資拡大と収益基盤強化を図り、2030年に売上130億円超を目指す方針。

放送批評懇談会、制作・報道現場向け「リスペクト・トレーニング」セミナー開催 画像
働き方

放送批評懇談会、制作・報道現場向け「リスペクト・トレーニング」セミナー開催

放送批評懇談会は、ハラスメント防止と心理的安全性向上を目的としたリスペクト・トレーニングセミナーを2025年11月18日に開催する予定。

日本、2026年カンヌ「カントリーオブオナー」に決定。官民一体で日本映画・アニメの海外展開加速へ 画像
グローバル

日本、2026年カンヌ「カントリーオブオナー」に決定。官民一体で日本映画・アニメの海外展開加速へ

東京国際映画祭(TIFF)の会場において、2026年に開催されるカンヌ国際映画祭併設の国際映画見本市「マルシェ・デュ・フィルム」の「カントリーオブオナー(Country of Honour)」に日本が決定したことが正式に発表された。

東映アニメーション、DeNA、東京藝大が産学連携クリエイターズレーベル「GREEN OCEAN」設立。小田部羊一氏にちなんで命名 画像
映像コンテンツ

東映アニメーション、DeNA、東京藝大が産学連携クリエイターズレーベル「GREEN OCEAN」設立。小田部羊一氏にちなんで命名

東映アニメーション、DeNA、東京藝大が産学連携のクリエイターレーベル「GREEN OCEAN」を設立し、若手育成と新表現に取り組む持続的プロジェクトを推進する。

IMAX、2025年第3四半期決算を発表 記録的収益を達成、「鬼滅の刃」などローカル言語作品が業績を牽引 画像
ビジネス

IMAX、2025年第3四半期決算を発表 記録的収益を達成、「鬼滅の刃」などローカル言語作品が業績を牽引

IMAXは2025Q3で過去最高収益と利益を記録し、ローカル作品や日本アニメが成功。コンテンツとシステム導入も好調で、将来の大作に期待。

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