オタワ国際アニメーションフェスティバル、オタワ200周年記念で6か月間の無料屋外展示「O-Town Animated」を9月19日開始

OIAF第50回とバイタウン創設200年が重なる2026年、オタワの街なかに無料アニメーション・トレイルが登場。地元クリエイターが初期の歴史を現代的な短編アニメへ翻案し、約6か月にわたり公共空間を彩る。

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オタワ国際アニメーションフェスティバル、オタワ200周年記念で6か月間の無料屋外展示「O-Town Animated」を9月19日開始
オタワ国際アニメーションフェスティバル、オタワ200周年記念で6か月間の無料屋外展示「O-Town Animated」を9月19日開始

カナダのオタワ国際アニメーションフェスティバル(OIAF)が9月19日、ダウンタウン一帯を会場とする無料の屋外アニメーション・トレイル「O-Town Animated」を開幕する。会期は約6か月。地元アニメーターのオリジナル作品を通して、オタワ初期の歴史をとらえ直す試みだ。オタワ200周年記念事業「Ottawa 200」の一環として実施される。

OIAF第50回とバイタウン創設200年、二つの節目が重なる

本イベントはオタワ観光局によって支援されている。その他、オタワ美術館、バイタウン博物館、ダウンタウン・リドーBIAといった地域のパートナーも協力する。2026年はOIAFにとって50回目の節目であり、バイタウン創設から200年にもあたる。祭典と都市、双方の記念年に公共空間を使った長期展示が組まれた。

《杉本穂高》
杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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