企業PVやCM、ドラマ、配信番組などを手がける株式会社ヒオリス(岐阜県美濃市)は2026年9月9日、ハンガリーのAximmetry社が開発したリアルタイム3Dバーチャルスタジオシステムを導入したと発表した。同社によれば、東海地区では初の導入となる。
キヤノンのバーチャルプロダクションシステム「CVPS(Canon Virtual Production System)」と組み合わせ、会議室ほどの狭い空間でも大規模で高品位なバーチャル映像をつくれるサービスとして展開する。
CVPS連携でカメラワークに追従
今回のシステムは、Aximmetryによるリアルタイム合成に、CVPSが取得したカメラとレンズの情報をリアルタイムで受け渡す仕組み。カメラの動きに映像が追従するため、従来のグリーンバック合成とは品質の水準が違うという。









