一般社団法人日本動画協会(AJA)は2月17日、これまでの東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)を発展させた「新たな国際的アニメフェスティバル」の構築に向け、令和8年度のプレイベント等実施業務を担う受託企業の公募を開始した。本事業は2027年度以降の本格開催を見据えたものであり、事業提案額の上限は1.2億円(税込)。公募期間は2月24日正午までとなる。
TAAFの成果を基盤に「世界基準の最高位アワード」を創設へ
本プロジェクトは、これまで開催されてきた東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)の成果を継承・発展させる新たな取り組みとなる。日本アニメの国際発信力強化と、アニメーション産業基盤のさらなる発展を目的としている。
世界基準となる最高位のアワードを柱とした新たな国際的フェスティバルの構築を目指すとしている。同協会は公募にあたり、「次世代の『世界に誇れる権威あるアワード』を共に創り上げる、高い志と創造力を持った皆様のご応募を心よりお待ちしております」とのこと。

