TOHOシネマズで使えるeギフトカード、gifteeにて取り扱い開始

ギフティが運営するWEBサービスおよびスマートフォン向けのアプリ「giftee®︎」および法人向けサービス「giftee for Business」にて、「TOHOシネマズ®︎ ギフトカード」の取り扱いが開始される。

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TOHOシネマズで使えるeギフトカード、gifteeにて取り扱い開始

ギフティが運営するWEBサービスおよびスマートフォン向けのアプリ「giftee®︎」(※1)および法人向けサービス「giftee for Business」(※2)にて、「TOHOシネマズ®︎ ギフトカード」の取り扱いが開始される。

ギフティは、「eギフトを軸として、人、企業、街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供する」というコーポレートビジョンのもと、eギフトの発行から流通まで一気通貫で提供するeギフトプラットフォーム事業を国内外で展開している。主力サービスは、カジュアルギフトサービス「giftee®︎」、eギフトやチケットを発行し販売する「eGift System」(※3)、eギフトを活用した法人向けサービス「giftee for Business」、自治体・地域課題を解決するデジタルプラットフォームサービス「e街プラットフォーム®」の4サービスあり、個人、法人、自治体を対象に広くeギフトサービスを提供している。

TOHOシネマズは東宝グループの一社であり、シネマコンプレックス「TOHOシネマズ」を全国に展開する企業。「IMAX®︎」や、体感型4Dシアター「MediaMation MX4D™」の導入といったより豊かな鑑賞体験の提案をはじめ、劇場に来場する方がその時間その空間を味わうことでサティスファクションを覚え、良い思い出づくりができるようなサービス提供を目指している。

「giftee®︎」および「giftee for Business」で取り扱いを開始するeギフト「TOHOシネマズ®︎ ギフトカード」は、全国の「TOHOシネマズ」映画館でチケット購入のほか、劇場内売店でのポップコーン、ドリンクなどの飲食物やパンフレット、映画グッズの購入にも利用できる。インターネットチケット販売サービス「vit®︎」でチケットを事前購入する際にも利用可能。

eギフトの種類は「TOHOシネマズ®︎ ギフトカード」500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円の5券種で、「giftee®︎」は家族や友人にLINEやメールなどで贈ることができる。また、「giftee for Business」で購入した法人は、キャンペーンの景品やお客様への謝礼として活用もできる。「giftee®︎」では1月19日(木)より、「giftee for Business」では2023年2月以降を目処に取り扱い開始予定。

eギフトを「TOHOシネマズ」映画館で利用の際、「TOHOシネマズ®︎ ギフトカード」での支払いを伝え、eギフトチケット上の「コードを表示する」を押下して表示された二次元コードをレジで読み込むことで利用が可能となる。インターネットチケット販売サービス「vit®︎」で利用する場合は、eギフトチケット上に表示されるギフトカード番号およびPINを入力することで利用することができる。

なお、「TOHOシネマズ®︎ ギフトカード」は、利用金額分が減算されるプリペイド型のeギフトとなっている(チケット購入は100円単位、その他物品購入は10円単位の支払いに利用可能)。残高は次回以降の会計で利用でき、残高が商品の金額に満たない場合は、不足分を現金もしくはクレジットカードで支払いすることができる。

(※1)giftee®︎とは、ギフティが運営するeギフトの販売WEB/アプリサービス。
※2)giftee for Businessとは、eギフトを活用した法人向けサービス。
※3)eGift Systemとは、ギフティが法人向けに提供するeギフトおよびeチケット販売システム。導入企業は、自社サイトでeギフト/チケットサービスを運用することができる。

TOHOシネマズ®︎ギフトカードeギフト概要

券種・価格
「TOHOシネマズ®︎ ギフトカード」500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円

販売ページ
「giftee®︎」販売ページ:https://giftee.com/brands/1074

有効期限
発行日より1年間

利用可能店舗
映画館「TOHOシネマズ」全国70館(2023年1月19日時点)
https://www.tohotheater.jp/theater/find.html

《Branc編集部》

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