台湾の大型展覧会「TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ」にて日台共同製作の映画「ディア・ストレンジャー』台湾側のプロデューサー2人にインタビュー。台湾映画はなぜ日本と共同製作に臨むのか、狙いとメリットを聞いた。
WILLER ACROSSは台湾で声優ファンミーティングを開催。安全な移動と観光を融合したコンテンツツーリズムを展開してアジア市場拡大を目指す。
台湾文化の発展を担うTAICCAの王時思董事長に、設立6年の成果と展望を聞いた。多様性の台頭や、日本・東南アジア等との国際共同製作、台湾産IPの海外展開戦略。そして、民間投資の促進による、産業の更なる活性化への決意が語られた。
三菱UFJキャピタルはアニメ・Vtuberの海外展開支援のCAPSULEに出資。CAPSULEは、今回の資金調達により、日本IPのグローバル展開をさらに加速させることを目指す。
K2 PicturesとTAICCAが協力し、日台の映像制作や市場拡大を目指すMOUを締結した。
100studioと台北芸術大学は産学連携で日本式アニメの実践技術を指導。日本のアニメ制作現場で培われた実践的な技術を現地の学生に直接指導することで、国際競争力を持つ若手クリエイターの育成を支援する。
台湾のACG企業NADA HOLDINGSが新興市場登録。ACGコンテンツIP事業を中核とする企業の登録は台湾で初となる。
フジテレビは台湾のTaiwanPlusと共同で『ザ・ノンフィクション』のシリーズ企画「今晩 泊めてください」の続編などを制作し、海外展開と文化交流を強化する。
台湾・台北で開催される「TCCFクリエイティブコンテンツフェスタ」で、2025年もピッチング部門の参加者を募集中。国際市場向けの機会を提供し、多国籍のクリエイターが集まる。
韓国のBillions Plusは、Media Castleと独占契約を結び、2025年までに日本映画・アニメ10作以上を韓国で公開予定。日本コンテンツの人気が高まる中、プレミアムコンテンツ戦略を強化する。