日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビの3社は、日本テレビが開発したテレビ広告取引基盤「Ad Reach MAX プラットフォーム」の企画・開発・運営を担う新会社「株式会社アドリーチマックス」に出資する。2027年2月の事業開始を予定し、系列を超えたテレビ広告取引の共通基盤を目指す。
「作られたPR」が見抜かれる時代、企業はどうすれば等身大の魅力を届けられるのか。ギャルが職場や地域に潜入するドキュメンタリー「潜♡らぶ」が、マイナビの廃校活用施設「さんむ西小」を取材し、再生数286万超を記録。マイナビ竹嶋氏とDoFull加藤氏に、SNS動画で企業と視聴者、地域をつなぐ秘訣を聞いた。
電通とCARTA ZEROは10月1日、地上波テレビ広告のリアルタイム入札・買付サービスを「BoosTV」として刷新する。日本テレビに加え読売テレビ・中京テレビが参画し、関東・関西・中京の三大都市圏をカバー。配信対象人口は約7000万人へ拡大。
REVISIOが、テレビCM・CTV広告の効果測定ツール「REVISIO One」に広告会社向けプラン「REVISIO One for Agency」を新設した。人体認識センサーで取得した注視データを、メディア評価とクリエイティブ分析の2軸で整理。出稿プランニングからCMのシーン単位の検証まで、広告主への提案と振り返りを支える。
Cookie・広告ID規制でデータ連携が難しくなるなか、ビデオリサーチは合成データを使う「Virtual Panel」技術を開発。ID連携なしでテレビCMとデジタル広告の接触を統合分析し、重複・純増効果や広告配分最適化の示唆を得る実証実験を行った。
TVerのCTV月間再生数は2026年8月に2.3億再生で過去最高、20~34歳が前年比238%と若年層視聴が拡大
UNICORNは、英Lumenのアテンション傾向データを活用した新機能の提供を開始した。ユーザーごとの累積アテンション秒数を予測し、「1人あたり合計何秒広告を見せるか」という目標に基づいて配信を制御。従来のフリークエンシー制御では難しかった、実際の注視時間を軸とした広告効果の最適化を可能にする。
電通と電通ライブが、SNS向け動画制作を効率化する「IDEA GOAT」を2027年1月に提供開始する。企画ストック型の仕組みとAIによるトレンド・競合分析を組み合わせ、企画選定から制作開始までの時間短縮を支援する。
ビデオリサーチは9月3日、10月7日開催の「Video Research Forum 2026~Next STANDARD in Action~」の参加申し込み受付を開始した。Jリーグの野々村芳和氏やDAZN、TVerなど放送・配信・広告のキーパーソン32名が登壇し、全12セッションを展開する。参加無料の事前登録制。
Amazon Adsが「Amazon Japan Upfront 2026」を前にラウンドテーブルを開催。Prime Video広告の成長、ライブスポーツ拡充、インタラクティブ広告、ブランドファンデッドコンテンツまで、視聴と購買をつなぐ新戦略を明らかにした。