UNICORNは、英Lumenのアテンション傾向データを活用した新機能の提供を開始した。ユーザーごとの累積アテンション秒数を予測し、「1人あたり合計何秒広告を見せるか」という目標に基づいて配信を制御。従来のフリークエンシー制御では難しかった、実際の注視時間を軸とした広告効果の最適化を可能にする。
電通と電通ライブが、SNS向け動画制作を効率化する「IDEA GOAT」を2027年1月に提供開始する。企画ストック型の仕組みとAIによるトレンド・競合分析を組み合わせ、企画選定から制作開始までの時間短縮を支援する。
ビデオリサーチは9月3日、10月7日開催の「Video Research Forum 2026~Next STANDARD in Action~」の参加申し込み受付を開始した。Jリーグの野々村芳和氏やDAZN、TVerなど放送・配信・広告のキーパーソン32名が登壇し、全12セッションを展開する。参加無料の事前登録制。
Amazon Adsが「Amazon Japan Upfront 2026」を前にラウンドテーブルを開催。Prime Video広告の成長、ライブスポーツ拡充、インタラクティブ広告、ブランドファンデッドコンテンツまで、視聴と購買をつなぐ新戦略を明らかにした。
スイッチメディアが伊藤忠商事と資本業務提携を締結し、ゲート・ワン、データ・ワンとの業務連携も開始した。国内最大級のリテールサイネージ「ファミマTV」の接触データ、6000万超の購買データ付広告ID、テレビCM視聴データを連携し、メディアを横断した広告効果の可視化を広告主企業に提供する。
ストリートは、テレビCM連動型Web広告配信システム「ODASO」を「RENDOU」へ刷新。CMオンエア検知から平均30秒でWeb広告の入札を自動調整し、放映直後の検索需要を捉えることで機会損失の低減を目指す。
フリークアウトは、リッチ広告「High Impact」にSeenThisのアダプティブストリーミング技術を導入。高画質動画の表現力を維持しながら通信負荷を抑え、Lumen Researchとの計測スキームでアテンションの可視化にも対応する。
一般財団法人デジタルコンテンツ協会は『デジタルコンテンツ白書2026』を2026年9月1日に発刊する。2025年の国内コンテンツ産業市場規模は14.9兆円。特集はインターネット広告4兆円超えとAI活用、動画広告のメディア価値再定義。定価2万9700円。
サイバーエージェントの2026年9月期第3四半期累計決算は、売上高7,092億円、営業利益674億円となり、大幅な増収増益だった。ABEMAを中心とするメディア&IP事業、AI活用を進めるインターネット広告事業、主力タイトルとカジュアルゲームが伸びたゲーム事業が、全体の業績を押し上げた。
同社は通期業績予想も引き上げ、売上高9,500億円、営業利益770億円を見込む。
電通、Rasta!を機能拡充し放送局へ提供開始。約1700万視聴データと生活者調査を統合し分析を高速化。CONNECTED VIEWのPoC支援で広告運用力を向上推進。