WOWOWとメディアジーンが提携し「コストリー with WOWOW」を開始。視聴から購買までの一貫したプロモーションを実現し、映像業界の新たな収益化を目指す。
フランスのCanal+がNetflixと提携し、アフリカ仏語圏24カ国での配信を開始。両者は共にコンテンツを提供し、競争優位性を強化する狙い。
人気アニメ『ダンダダン』第2期の先行上映が北米で公開、週末興行収入ランク8位入りを果たした。これはアニメの先行上映文化が海外でも根付く可能性を示唆している。
インドネシアのアニメーション映画『ジャンボ』が、国内映画史上最高の興行収入を記録し、30か国以上での海外展開も決定。地域の文化を活かした成功事例として注目されている。
サブスクリプションサービスの普及が進む中、消費者は「シンプルさ」を求めており、複数のサービスをまとめて提供する「バンドル」が注目されている。
博報堂の「メディア定点調査2025」によると、スマホ接触時間が過去最高を記録し、TVer利用率は約6割に増加。テレビ画面での配信視聴が定着し、多様なコンテンツ消費が進展している。
イオンエンターテイメント株式会社は、長野県須坂市に甲信地方(長野県・山梨県)初となるIMAX®シアターを備えた映画館「イオンシネマ須坂」を、2025年10月3日に開業すると発表した。
東映アニメーションが新オリジナルブランド「ETERNA Animation」を設立し、初監督作品『きつねつき』が2026年に公開予定。若手クリエイターの発掘と育成を軸とした次世代型のアニメーションプロジェクトを推進。
JFCは映像制作者とフィルムコミッションをつなぐ「JFC全国ロケ地フェア2025夏」を8月7日に銀座で開催。参加者は地域情報を直接収集でき、地域連携や制作促進に寄与する。
TikTokは2024年、日本で4,855億円のGDP貢献と4.2万人の雇用創出を予測。ショート動画を活用し、中小企業の成長や地域経済活性化にも貢献している。