杉本穂高の記事一覧(90ページ中80ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

【新潟国際アニメーション映画祭】海外映画祭プログラマーに会おう!カナダ・ファンタジア映画祭と日本アニメの深いつながり 画像
グローバル

【新潟国際アニメーション映画祭】海外映画祭プログラマーに会おう!カナダ・ファンタジア映画祭と日本アニメの深いつながり

第3回新潟国際アニメーション映画祭にてトークイベント「海外映画祭プログラマーに会おう カナダ・ファンタジア映画祭」が開催。ファンタジア国際映画祭のアニメーション・プログラミング・ディレクターが、同映画祭と日本のアニメーション作品がどのように関わってきたのかを語る。

【レポ】映画業界の働き方改革:フランスに学ぶ契約と労働環境のあり方 画像
働き方

【レポ】映画業界の働き方改革:フランスに学ぶ契約と労働環境のあり方

オンライン講座「映画スタッフ・監督の契約事情~フランス映画界の事例紹介~」が開催。フランスでの監督経験を持つ黒沢清監督らが、同国の契約書のあり方を紹介した。

【レポ】韓国映画界の契約事情!10年で劇的に労働環境が改善 画像
働き方

【レポ】韓国映画界の契約事情!10年で劇的に労働環境が改善

オンライン講座「映画スタッフ・監督の契約事情~韓国映画界の事例紹介~」が開催。国家政策として映画産業に力を入れてきた韓国では、近年労働環境の改善が進んでいると言われているが、契約書がその改善をどう後押ししているのか?その実態を紹介する。

データ活用で日本コンテンツの海外展開を加速:Parrot Analyticsのデータで読み解く日本アニメ・実写の可能性 画像
映像コンテンツ

データ活用で日本コンテンツの海外展開を加速:Parrot Analyticsのデータで読み解く日本アニメ・実写の可能性

アニメ関連の売り上げで最も大きな金額を稼ぐのはマーチャンダイジング分野であり、配信の3倍以上の売上をあげている。

ヤンマーがアニメ『未ル わたしのみらい』を製作する理由とは? CBO長屋明浩氏に聞くブランディングの核心 画像
映像コンテンツ

ヤンマーがアニメ『未ル わたしのみらい』を製作する理由とは? CBO長屋明浩氏に聞くブランディングの核心

重機を製造する企業「ヤンマー」が全額出資をしてアニメを製作。TVアニメ『未ル わたしのみらい』が4月から放送される。同社のCBO・長屋明浩氏にアニメ製作に挑戦した意図を聞いた。

コンテンツ支援の一元化は進展したか?是枝監督は業界の努力も必要と強調。第2回コンテンツ産業官民協議会が5カ月ぶりに開催 画像
働き方

コンテンツ支援の一元化は進展したか?是枝監督は業界の努力も必要と強調。第2回コンテンツ産業官民協議会が5カ月ぶりに開催

石破政権となってから初開催かつ前回から5ヵ月空いての開催となった。第2回では産業支援の一元化という目標にどれだけ近づいたのだろうか。

映画館が学校に行きにくい子どもの新たな居場所に。100年以上の歴史を持つ上田映劇が取り組む地域と映画館の関わり方 画像
映像コンテンツ

映画館が学校に行きにくい子どもの新たな居場所に。100年以上の歴史を持つ上田映劇が取り組む地域と映画館の関わり方

大正6年から続き、100年以上の歴史を持つ、長野県上田市にある映画館「上田映劇」。同映画館はNPO法人アイダオとともに不登校の子どもたちに映画を通じて学びを提供する「うえだ子どもシネマクラブ」を運営している。映画館が地域に対して出来ることは何か、子どもたちの支援を通して、映画にどんな力があると思ったのか、同クラブを運営する直井恵氏に話を聞いた。

ショートドラマとマンガ・ウェブトゥーン、メディアミックスの新事例と成長ポテンシャル【IMART2024】 画像
映像コンテンツ

ショートドラマとマンガ・ウェブトゥーン、メディアミックスの新事例と成長ポテンシャル【IMART2024】

マンガ・アニメの未来をテーマにした業界カンファレンス「IMART2024」にて、ショートドラマをテーマとするセッションが開催。ショートドラマとマンガ・ウェブトゥーン連携が切り開く可能性について議論された。

2024年の映画興行収入:邦画好調もハリウッド映画のシェア低下……映画輸出はアニメが牽引し過去最高に 画像
映像コンテンツ

2024年の映画興行収入:邦画好調もハリウッド映画のシェア低下……映画輸出はアニメが牽引し過去最高に

1月29日、映連が2024年の日本映画産業統計を発表。年間の総興行収入は、前年比93.5%となった。邦画は2016年を超えて過去最高を記録する一方で、洋画のシェアは全体の24.7%まで落ち込む結果に。本稿では今回の概況を振り返り、現在の映画市場のトレンドと今後の見通しを考えてみたい。

「アニメ産業レポート2024」発表:海外の成長が市場全体を牽引、国内ではテレビアニメ23時台枠が定着するなど新たな動きも 画像
働き方

「アニメ産業レポート2024」発表:海外の成長が市場全体を牽引、国内ではテレビアニメ23時台枠が定着するなど新たな動きも

2024年12月20日、日本動画協会は2023年のアニメ産業動向をまとめた「アニメ産業レポート2024」刊行記念セミナーを開催した。今回の調査では産業全体が3兆円を突破し、海外市場がアニメ市場の成長を牽引していることなどが分かった。

もっと見る