Plott、地上波テレビアニメ事業に参入。2027年から3タイトルのショートアニメを順次展開

ショートアニメを中心にIPコンテンツの企画・制作・ビジネス展開を手掛ける株式会社Plottは10月6日、地上波テレビアニメ事業へ参入すると発表した。

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Plott、地上波テレビアニメ事業に参入。2027年から3タイトルのショートアニメを順次展開
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ショートアニメを中心にIPコンテンツの企画・制作・ビジネス展開を手掛ける株式会社Plottは10月6日、地上波テレビアニメ事業へ参入すると発表した。

2027年より3タイトルの地上波ショートアニメを順次展開する予定で、企画・プロデュースからライセンス・商品化などのビジネス展開までを同社が一貫して手掛ける。タイトル、放送局、放送時期といった作品の詳細は決定し次第、順次公表するとしている。

YouTube発のショートアニメで累計240億回再生。デジタルの実績を地上波へ拡張

Plottは2017年の創業以来、「混血のカレコレ」「テイコウペンギン」「全力回避フラグちゃん!」「私立パラの丸高校」などのショートアニメIPをYouTube上で企画・制作し、複数のアニメチャンネルを運営してきた。同社によると、自社全チャンネル合算の月間再生数は9億回を超え、累計チャンネル登録者数は1400万人、累計再生回数は240億回を突破している。

同社はYouTubeを起点に「毎日でも見たくなる」ショートアニメの企画・制作・運用を積み重ね、視聴データに基づくIP開発のノウハウを蓄積してきたと説明する。今回の地上波参入は、デジタル環境で生まれ育ったショートアニメIPを、テレビというマスメディアへ拡張する取り組みと位置付けられる。

《Branc編集部》

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