第4回「なごやエンタメ祭り」、2026年11月7・8日に久屋大通公園で開催。東海の放送9社がメディアパートナーに

NDPが第4回なごやエンタメ祭りを2026/11/7–8、久屋大通公園で開催へ。NDGがアンバサダー、東海9社がメディアパートナー。3企画と昭和レジェンドLIVEも。

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第4回「なごやエンタメ祭り」、2026年11月7・8日に久屋大通公園で開催。東海の放送9社がメディアパートナーに
第4回「なごやエンタメ祭り」、2026年11月7・8日に久屋大通公園で開催。東海の放送9社がメディアパートナーに

株式会社NDP(NagoyaDreamProject)は10月5日、「なごやエンタメ祭り」の第4回を2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間開催すると発表した。

メイン会場は久屋大通公園 光の広場で、世界アイドル共和国(BECOME SAKAE 5F)も会場として使用される。公式アンバサダーは、名古屋を拠点に活動するNagoya Dragon Gate(NDG)。音楽・アイドル・エンターテインメントをはじめ、さまざまなジャンルの魅力を発信していく。

久屋大通公園を主会場に2日間、愛知県・名古屋市などが後援

主催はなごやエンタメ祭り実行委員会。後援には愛知県、名古屋市、名古屋観光コンベンションビューローが名を連ねる。

メインパーソナリティはSAKURA GRADUATION、メインキャラクターは「さくらちゃん」。実行委員会は、名古屋で活動する人、訪れる人、この街に愛着を持つ人が出会い、新しいエンターテインメントが生まれる場にしたいとしている。

アンバサダーにNDG

第4回のアンバサダーを務めるのは、名古屋拠点のNagoya Dragon Gate(NDG)。実行委員会はNDGとともに、名古屋のエンターテインメントの魅力を全国、そして海外へ広げていくという。

柱となる企画は3本。「歌うま選手権!2026」は歌唱力・表現力・パフォーマンスを競う参加型ステージで、10月31日(土)に準決勝、11月7日(土)に決勝戦、翌8日(日)に優勝者ステージを行う。「NAGOYA IKEMEN グランプリ2026」は性別・年齢・職業を問わないオーディション企画。審査では個性や挑戦、地域愛などを見る。11月1日(日)に公開オーディション、8日(日)に最終オーディションを実施する。昭和期に活躍したスターが名古屋に集まる「昭和レジェンドLIVE」も予定されており、出演者は公式サイトで近日公開される。

東海の民放テレビ・ラジオ9社がメディアパートナーに

メディアパートナーには地元のテレビ・ラジオ局が顔をそろえる。テレビは東海テレビ、中京テレビ、CBCテレビ、テレビ愛知、メ~テレの5社。ラジオは東海ラジオ、CBCラジオ、FM AICHI、ZIP-FMの4社。東海エリアの主要民放が局の垣根を越え、同じイベントに参画する。

詳細は公式サイトで確認できる。

《Branc編集部》

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